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PC関係のメモ


MSN Messenger で自動退席にならない現象の解決策 / WinCVS 1.3b15 をインストール

MSN Messenger で自動退席にならない現象の解決策

某掲示板の名無しさんの発言より

XPのMSN Messengerで自動的に退席にならない人は、スクリーンセーバーの「待ち時間」を、自動退席にしたい時間に1分足してみるといいかも。スクリーンセーバーはその後「なし」にしてもかまわない。

WinCVS 1.3b15 をインストール

WinCVS 1.2ベースのごった煮版に比べて何箇所か使いやすくなってた。

マクロを使うためにPython日本語環境用インストーラ(Win32)もインストール

最終更新時刻: 2008年11月19日

Wikiクローン覚え書き

  • YukiWiki

国産クローンの先駆け?2.0になってから高機能になってるらしい(2.0になってから使ってない)。最初のころのソースは短かったのでこれをもとに改造して自前のWikiクローンを作って捨てた覚えがある。

  • RWiki

Rubyで実装されてる。

  • Hiki

これもRubyで実装されている。去年このサイトで使ってたのがこれ。tDiaryのテーマ/プラグインが流用できる。CVS/SVNでバージョン管理ができたりする。

  • KinoWiki

PHP5で実装されてる。比較的新しい。

  • BitChannel

Rubyで実装されてる。比較的新しい。diffでバージョン管理することを前提に作られている(うろ覚え)

後でまとめとか書く予定

最終更新時刻: 2008年12月10日

Apacheのドキュメントルート以下を世代管理しながら自動バックアップ / [buy][book]オープンソースマガジン 2006年03月号 / [buy][book]Software Design 2006年2月号 / [programming][C/C++]VCで新しいアプリケーションを作るときに必ず設定すること

Apacheのドキュメントルート以下を世代管理しながら自動バックアップ

Apacheのドキュメントルート以下を手軽にバックアップしたい。自動で、できれば世代管理を行いたい。

バックアップ先として256MBのUSBメモリを用意。バックアップ元(ドキュメントルート以下)の容量は圧縮して30MB強、未圧縮で150MB弱。

debianなのでmodconfを使ってkernel/dravers/usb/strageを組み込む。必要なのかどうかわからないがhotplugを導入。

apt-get install hotplug

とりあえず手動でマウント。

mkdir /mnt/usb
mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/usb

起動時に自動でマウントするため、/etc/fstabに次の行を追加。

/dev/sda1       /mnt/usb        vfat    defaults        0       2

ここまででUSBメモリの準備が完了。

tar.gzで固めてlogrotateを使って世代管理することにしたので、/etc/logrotate.d/wwwを作成。

/mnt/usb/www.tar.gz {
        daily
        rotate 3
        postrotate
        tar cpfz /mnt/usb/www.tar.gz /var/www/
        endscript
}

ちゃんと設定できてるかどうかテスト。

# 初回は手動でバックアップ
tar cpfz /mnt/usb/www.tar.gz /var/www/
# -fオプションで強制的に実行
logrotate -f /etc/logrotate.d/www

参考サイト

オープンソースマガジン 2006年03月号

興味のある記事が多かったので購入。

  • Xen
  • Ruby on Rails
  • GLAN Tank

あとパラパラ眺めていて面白かったのはOpenLaszlo。XMLからFlashを生成するサーバアプリケーション?(あんまり読んでないので勘違いの可能性あり)

Software Design 2006年2月号

WebDAVの特集が気になったので購入。

VCで新しいアプリケーションを作るときに必ず設定すること

特にVC++ .NET 2003で開発を始める前に設定することメモ。

簡単なツールを作ることが多いため、MFCでダイアログアプリケーションの場合を想定する。

まず、UNICODEアプリケーションにしたいのでプリプロセッサに_UNICODEを設定。エントリポイントシンボルをソースコードに埋め込み。

#if defined(UNICODE) || defined(_UNICODE)
#pragma comment(linker, "/entry:\"wWinMainCRTStartup\"")
#endif

VC.NET以降、wchar_tを組み込み型として扱うことができるので設定。「プロジェクトのプロパティ」-「C/C++」-「言語」-「wchar_tをビルトイン型として扱う」を「はい」に設定。

参考サイト

Tags: programming C/C++
最終更新時刻: 2008年05月13日

LVMパーティションの作り方

300GBの物理ディスク(/dev/sda)に250GBの論理容量を持つext3パーティションを作成する。

50GBはスナップショット用に確保しておく。(多いけど)

という仮定。

LVMパーティションを初期化

# fdisk /dev/sda
※ 以下【キー入力】で示します。
Command (m for help): 【n】
Command action
   e   extended
   p   primary partition (1-4)
【p】
Partition number (1-4): 【1】
First cylinder (1-39162, default 1): 【ENTERキー】
Using default value 1
Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK (1-39162, default 39162): 【ENTERキー】
Using default value 39162
Command (m for help): 【t】
Hex code (type L to list codes): 【8e】
Command (m for help): 【w】
The partition table has been altered!

パーティションテーブルを反映

# partprobe

PVを作成

# pvcreate /dev/sda1

PVを確認

# pvdisplay -C
# pvdisplay /dev/sda1

VGを作成

# vgcreate -s 32m datavg /dev/sda1

VGを確認

# vgdisplay -C
# vgdisplay datavg

LVを作成

# lvcreate -L 250G -n data_lv datavg

LVを確認

# lvdisplay -C
# lvdisplay /dev/datavg/data_lv

ファイルシステムを作成

# mkfs.ext3 /dev/datavg/data_lv

起動時に自動でfsckが走らないよう設定

# tune2fs -c -1 -i 0 /dev/datavg/data_lv

マウントして確認

# mount /dev/datavg/data_lv /data

アンマウント

# umount /data

/etc/fstabに下記を追記

/dev/datavg/data_lv   /data   ext3   defaults   1 2

/etc/fstabの設定通りマウント

# mount -a
最終更新時刻: 2012年02月07日