PC関係のメモ
MSN Messenger で自動退席にならない現象の解決策 / WinCVS 1.3b15 をインストール
MSN Messenger で自動退席にならない現象の解決策
XPのMSN Messengerで自動的に退席にならない人は、スクリーンセーバーの「待ち時間」を、自動退席にしたい時間に1分足してみるといいかも。スクリーンセーバーはその後「なし」にしてもかまわない。
WinCVS 1.3b15 をインストール
WinCVS 1.2ベースのごった煮版に比べて何箇所か使いやすくなってた。
マクロを使うためにPython日本語環境用インストーラ(Win32)もインストール
Wikiクローン覚え書き
- YukiWiki
国産クローンの先駆け?2.0になってから高機能になってるらしい(2.0になってから使ってない)。最初のころのソースは短かったのでこれをもとに改造して自前のWikiクローンを作って捨てた覚えがある。
- RWiki
Rubyで実装されてる。
- Hiki
これもRubyで実装されている。去年このサイトで使ってたのがこれ。tDiaryのテーマ/プラグインが流用できる。CVS/SVNでバージョン管理ができたりする。
- KinoWiki
PHP5で実装されてる。比較的新しい。
- BitChannel
Rubyで実装されてる。比較的新しい。diffでバージョン管理することを前提に作られている(うろ覚え)
後でまとめとか書く予定
Apacheのドキュメントルート以下を世代管理しながら自動バックアップ / [buy][book]オープンソースマガジン 2006年03月号 / [buy][book]Software Design 2006年2月号 / [programming][C/C++]VCで新しいアプリケーションを作るときに必ず設定すること
Apacheのドキュメントルート以下を世代管理しながら自動バックアップ
Apacheのドキュメントルート以下を手軽にバックアップしたい。自動で、できれば世代管理を行いたい。
バックアップ先として256MBのUSBメモリを用意。バックアップ元(ドキュメントルート以下)の容量は圧縮して30MB強、未圧縮で150MB弱。
debianなのでmodconfを使ってkernel/dravers/usb/strageを組み込む。必要なのかどうかわからないがhotplugを導入。
apt-get install hotplug
とりあえず手動でマウント。
mkdir /mnt/usb mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/usb
起動時に自動でマウントするため、/etc/fstabに次の行を追加。
/dev/sda1 /mnt/usb vfat defaults 0 2
ここまででUSBメモリの準備が完了。
tar.gzで固めてlogrotateを使って世代管理することにしたので、/etc/logrotate.d/wwwを作成。
/mnt/usb/www.tar.gz {
daily
rotate 3
postrotate
tar cpfz /mnt/usb/www.tar.gz /var/www/
endscript
}
ちゃんと設定できてるかどうかテスト。
# 初回は手動でバックアップ tar cpfz /mnt/usb/www.tar.gz /var/www/ # -fオプションで強制的に実行 logrotate -f /etc/logrotate.d/www
参考サイト
オープンソースマガジン 2006年03月号
興味のある記事が多かったので購入。
- Xen
- Ruby on Rails
- GLAN Tank
あとパラパラ眺めていて面白かったのはOpenLaszlo。XMLからFlashを生成するサーバアプリケーション?(あんまり読んでないので勘違いの可能性あり)
Software Design 2006年2月号
WebDAVの特集が気になったので購入。
VCで新しいアプリケーションを作るときに必ず設定すること
特にVC++ .NET 2003で開発を始める前に設定することメモ。
簡単なツールを作ることが多いため、MFCでダイアログアプリケーションの場合を想定する。
まず、UNICODEアプリケーションにしたいのでプリプロセッサに_UNICODEを設定。エントリポイントシンボルをソースコードに埋め込み。
#if defined(UNICODE) || defined(_UNICODE) #pragma comment(linker, "/entry:\"wWinMainCRTStartup\"") #endif
VC.NET以降、wchar_tを組み込み型として扱うことができるので設定。「プロジェクトのプロパティ」-「C/C++」-「言語」-「wchar_tをビルトイン型として扱う」を「はい」に設定。
参考サイト
LVMパーティションの作り方
300GBの物理ディスク(/dev/sda)に250GBの論理容量を持つext3パーティションを作成する。
50GBはスナップショット用に確保しておく。(多いけど)
という仮定。
LVMパーティションを初期化
# fdisk /dev/sda ※ 以下【キー入力】で示します。 Command (m for help): 【n】 Command action e extended p primary partition (1-4) 【p】 Partition number (1-4): 【1】 First cylinder (1-39162, default 1): 【ENTERキー】 Using default value 1 Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK (1-39162, default 39162): 【ENTERキー】 Using default value 39162 Command (m for help): 【t】 Hex code (type L to list codes): 【8e】 Command (m for help): 【w】 The partition table has been altered!
パーティションテーブルを反映
# partprobe
PVを作成
# pvcreate /dev/sda1
PVを確認
# pvdisplay -C # pvdisplay /dev/sda1
VGを作成
# vgcreate -s 32m datavg /dev/sda1
VGを確認
# vgdisplay -C # vgdisplay datavg
LVを作成
# lvcreate -L 250G -n data_lv datavg
LVを確認
# lvdisplay -C # lvdisplay /dev/datavg/data_lv
ファイルシステムを作成
# mkfs.ext3 /dev/datavg/data_lv
起動時に自動でfsckが走らないよう設定
# tune2fs -c -1 -i 0 /dev/datavg/data_lv
マウントして確認
# mount /dev/datavg/data_lv /data
アンマウント
# umount /data
/etc/fstabに下記を追記
/dev/datavg/data_lv /data ext3 defaults 1 2
/etc/fstabの設定通りマウント
# mount -a

