PC関係のメモ
Adobeの無料セミナーに参加中 / セキュリティセミナー / BL○G
Adobeの無料セミナーに参加中
毎度のことながらAdobeのセミナーは質が高い。新商品の宣伝目的なんだろうけど、新しい機能をスライドで紹介するだけじゃなくプロが実演してくれるのでとても参考になる。実演内容もとても実用的で明日から使えるテクニックが満載。
それぞれのソフトの雑感。
GoLiveはやっぱり使わない。便利すぎて依存してしまいそうだ。それにサイトの管理までやってもらう必要も無い、それはサーバ側(CMSとか)にまかせるので。自分には合わないけど、人に勧めるときの選択肢には入る。Adobe製品に慣れてるデザイナーさんがWebサイトを作るならこのソフトはベターかも。
InDesignは今のところ使う機会がなさそう。もしDTPやる機会があったら使ってみたい。
Illustrator CS はカラーマネージメントの話が主だったけど、自分はDTPやらないからあまり関係ないかな。
Adobe Photoshop CS 日本語版 Windows版 アップグレード版
Photoshop CSは思っていたより使いやすくなっていた。レイヤーを複数選択できるようになっていたりして、気になってた点が改善されてる。ファイルナビゲータも7.0では使っていなかったがCSになってだいぶ使いやすくなってる気がする。
またRAWファイルサポートをプッシュしていた、普通のデジカメは撮ると同時にjpgにするのでその場で現像、RAWファイルをサポートする一眼レフデジカメの場合はそのデジカメ専用のソフトやPhotoshopで現像する感じらしい。ちょっと一眼レフデジカメが欲しくなった。
個人的に一番興味があったのは画像の補正機能がパワーアップしてること。特に新しいシャドウ・ハイライトは陰になっている部分だけのコントラストを補正できるのでかなり便利。
また、ぼかしフィルタも従来の数値によるぼかしだけでなく、カメラのレンズによるボカシのような自然なぼかしができるようになっている。
ほかにもいろいろブラッシュアップされてるし、これはバージョンアップする価値があると思った。
Adobe Creative Suite Premium 日本語版 Windows版 アップグレード版
Creative Suiteに付属するVersion Cueはバージョン管理などを行ってくれる仕組みらしい。Adobe製品に特化したCVSみたいなものか。いちいち「○○チラシ 直し」などとして別ファイルにする必要が無くなるのでDTPやるなら便利そう。
PDF/Xは知らなかった。メモ。
セキュリティセミナー
移動時間ぎりぎりで別のセミナーに参加。
おきまりのPDCA(PLAN-DO-CHECK-ACTION)サイクルの話をしたかと思えばバッファオーバフローの仕組みについて説明したり。エンドユーザ向けのセミナーのはずなんだけど講師の方が技術よりの方だった。エンドユーザには訳わからんし、僕にとっては耳タコなあまり有意義でないセミナーでした。
これはユーザでなくセキュリティポリシーを策定、実施する管理側を対象としたセミナーだと思う。
どうでもいいけどバッファオーバフローをCのソース使って説明されてもわかりにくい。普通アセンブラ使うと思うんだけど。どっちにしてもエンドユーザ向けセミナーでやるトピックじゃない。
Illustratorのファイルからテキストを抽出する(2) / Illustratorのファイルからテキストを抽出する(3)
Illustratorのファイルからテキストを抽出する(3)
HTML形式での出力に対応させた。
http://www.mylab.jp/app/ai2text/
といってもテキストボックスごとに<p>タグで囲んだだけ。
HTMLで出力するメリットとか利用法
- テキストだとどこがテキストボックスの区切りなのかわからなかったけど、これならわかる。
- イラストレーターで作成したファイルを元にWebページを作成する作業に利用できる・・・かも。
AJAX/Graphviz / こんなWebドキュメント管理ツールが欲しい / 行動理念
AJAX/Graphviz
こんなWebドキュメント管理ツールが欲しい
書いたけど消えたので再投稿。(tDiaryのバグ?自分のミス?)
- 履歴管理
- 検索
- タグクラウド
- WORD/PDF書き出し
- アクセスコントロール
- フィード
- APP(ATOM Publishing Protocol)等のAPIによる更新(=クライアントソフト)
エンタープライズWikiもしくはシンプルなCMS
行動理念
主義、自戒、理念、原理、根幹、基準。自分の考えや行動を形成する「何か」。
- 言い訳しない
- 正論ありきで考える
- 忙しそう/大変そうにしない
- 迷ったときは極論で考える
- 図に乗らない
- 言う前にやれ
言い訳しない、のはこのブログを始めたときに決めたこと。
記事ごとに「よくわからないけど」とか言い訳しない。その代わり「このサイトについて」で「思いついたことをメモっていくので間違ったことがたくさん書いてあります。」と全体に対しては言い訳(というか誤解を招かないように)しておく。
といいながら「たぶん」とかいいわけしてるんだけど。だって人間だもの(言い訳)。自重すべき。
あと仕事面でも言われた。「言い訳」と「反論」は区別すべき。見苦しいし言う方も聞く方も時間の無駄。
正論ありき、は元上司の言葉。まずは正論で話すべき。いきなり詭弁を弄さない。信用を失う。
忙しそうにしない。はプライベートな友人と話すとき。例え毎日終電で、土日も仕事していようとも、「え?最近?忙しくないよ?」と言う。実際死ぬほどではない。若いんだから。終電逃したところで朝まで飲んで仕事に行けばいいし、遊びに行くときは仕事は切り上げる。
「だっておまえ飲みにに行くときの方が仕事ノッてるもんな…」とは元先輩の弁。
仕事面でも言われた。大変そうにしない。仕事がもらえなくなる。こっからは下っぱである自分の意見だが、忙しいならデータで示すべき。ただ忙しそうにして、たまに愚痴っても上司は「そうか大変だな」しか言えないだろう。
迷ったときは極論で。は遡ると中学生の時の理科の先生の問いと答え。
「外は雨が降っている。この教室から校庭の端まで石を投げるとき、速く直線的に投げるのと、ゆっくり円弧を描くように投げるのとどっちが濡れる面積が大きいのか?」
という問いに対する答え。
「極端に考えればいい。石が歩く速度で移動するのでは、石は全面濡れてしまうだろう。逆に超高速で駆け抜けるなら石に当たる雨粒は数滴だろう」
中学生の自分にとってはすごく納得のいく答えで、今でも迷ったときは極論で考える癖がついている。
図に乗らない、は親から言われること。「お前はすぐ図に乗るから」「実るほど頭を垂れろ」。ごもっともである。調子こかない。
言う前にやれ、は自戒。「あーすればいいのに」「あーだからだめなんだよ」と言うくらいなら実践する。一度「不言実行」した年は結構充実してたし達成感があった。ベストは「有言実行」なんだが。
どれも実践できてるわけではない。立ち止まって、自分はこの通り行動できてるだろうか。と判断する基準。また、僕は弱い人間であるので、「言い訳してるぞ」とか「それは詭弁だろう」「図に乗ってる」と指摘してください、というお願い。



_ Tom [そういうセキュリティセミナーだったら出なくて良かったぁ〜。本当は出る予定だったけど、深夜作業の疲れを察したのか、シン..]
_ hajime [それ正解です。内容的には前に参加したF社のセミナーを無理やり縮めたような感じでした(笑)]