PC関係のメモ
ARAID99-1000のファン交換を検討 / [buy] IBM ThinkPad X30シリーズ Li-Ion バッテリ / デジカメ / [retropc] 懐かしい雑誌を発掘 Oh!PC別冊 Selection Oh!88(1985年刊)
ARAID99-1000のファン交換を検討
やはり音が気になるので取り替える。
元のファンはSUNON製KD1208PHB1-A(80×80×15mm、DC12V/2.9W)だった。候補としては三洋電気の109P0812M702が80×15mmでちょうどいい感じ。ただこれは汎用なのでファンなのでコネクタが無い。コネクタのついた109P0812M701を通販サイトで注文する。
IBM ThinkPad X30シリーズ Li-Ion バッテリ
IBM ThinkPad X30シリーズ Li-Ion バッテリー・パック
今使っているのが消耗したわけではなく、予備でもう一本欲しかったので購入した。これで一日ThinkPad X31が使える。
それにしてもこのバッテリは持ちがいい。家にいるときは電池をはずさずにAC電源をつないで使っているんだけど(本当は外したほうが電池にやさしい)、一年前の買った当初と変わらず4時間くらいは余裕で持つ。IBM万歳。
今気づいたんだけどIBMで「B5モバイルオプション・キャンペーン」と称してこのバッテリを2本セットで39,600円のところ31,400円で販売してる。拡張バッテリも同様に値引きしてるから買うなら今しか(3月30日まで)。でもバッテリって買いだめするものでもないから2本セットと言われてもね。
懐かしい雑誌を発掘 Oh!PC別冊 Selection Oh!88(1985年刊)

目次を抜粋すると
- PC-8801シリーズの流れを見る
- PCを内部解析する
- スーパー88シリーズのすべて
- PC-8801の機能を拡張する-1
- CP/M
- PC-8801の機能を拡張する-2
- PC-8801MKIISRのためのFMシンセを活用しよう
- ハードを製作する
- ゲームプログラム集
「PC-8801シリーズの流れを見る」だけ読んでみた。MRまでしか書いていないからFA、MAはまだ発売されていないんだろう。ちなみにそのMRの従来機種からの強化ポイントのひとつが
- メインメモリRAMを192Kバイトに拡大
あぁ、あのころは「なんて膨大なメモリ空間なんだ」と思ったんだろうな。なにせ素の88のメインRAMは64KBだったんだから。
このサーバーのメモリを増設した
ここ(www.mylab.jp)のサーバーのメモリを増設した。増設前が256MBで、512MBのメモリを増設したので合計768MB。
Apacheにいろいろモジュールを入れてるので256MBではちょっと物足りないけど、768MBは過剰気味。でも256MBより512MBのメモリの方がバイト単価が安いので512MBを購入。ちなみに256MBは3000円弱、512MBは5000円弱くらいだった。
本当は今後サーバ機を更新することを考えて、PC3200のメモリを購入して、新しいサーバを買ったときに載せ変えようと思ったんだけど、現在のサーバであるTerminator P4 533の対応メモリはPC2700まで。店員さんに聞いたところ、「規格上PC3200でも動くはずだけど、相性によっては不安定になるかも」と脅されたのでPC2700にした。
久しぶりにケースを開けたら、CPUファンにも埃がたまってたのでついでに掃除。静かになった。
そろそろRORでもやっとくか
というわけでRuby On Railsをやってみることにした。
rubyはaptで導入済み(Ruby 1.8.2)なので、まずはRubyGemsを導入。
$ wget http://rubyforge.org/frs/download.php/29548/rubygems-1.0.1.tgz $ tar xvfz rubygems-1.0.1.tgz $ cd rubygems-1.0.1 $ sudo ruby setup.rb
そしたらrdocが無いと怒られた。
./lib/rubygems/custom_require.rb:27:in `gem_original_require': no such file to load -- rdoc/rdoc (LoadError) from ./lib/rubygems/custom_require.rb:27:in `require' from setup.rb:39
しょうがないのでrdocをパッケージで導入する。
$ apt-cache search rdoc ... rdoc - Generate documentation from ruby source files ... $ sudo apt-get install rdoc
そうすると今度はe2fsprogsが云々言われてアップデートできない。「今RORやりたいだけで、ext2のユーティリティなんかどうでもいいんだよ(゜Д゜)ゴルァ!!」と叫びたい気持ちを抑えてググったところ、下記コマンドを実行している例があった。(注意。危険なのでお勧めしません。)
$ sudo apt-get install --reinstall e2fsprogs -o APT::Force-LoopBreak=true
が、これを実行したら依存パッケージがいくつか壊れてしまい、以降aptコマンドが使えなくなった。

