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PC関係のメモ


仮サーバのセットアップ / FMV-6366NU4/LにLinuxを入れる / Debianにqmailを入れる / 仕様どおりのHTML/XHTMLを書くと何かメリットがあるのか / 仕様どおりのHTML/XHTMLを書くと何かメリットがあるのか(2) / 食欲が無い

仮サーバのセットアップ

某テストサーバの環境を変えるので、テストも兼ねてその間の代替機をセットアップする。

まずOSをRH Linux 9からDebian Linuxに変える。

メールサービスはメールを受け取ってアプリケーションを起動するためだけに使用。qmail+vpopmailを使ってるが、vpopmailはやめてqmailだけにする。ezmlm、qmailadmin等も入れない。POP3サービスも必要ないので起動しない。

メーリングリストサービスとしてquickmlを使用しているのでこれも入れる。最近Ruby1.8に対応したバージョンが出てるのでそちらを使用する予定。

WebサーバはCGI/PHP等Webアプリケーションの開発・デバッグ環境として使用。今のままのApache2だけどドキュメントルートを変更。/var/www/host.example.com形式にする。余裕があったらsuEXECを試す。

ファイルサーバは共有の物置として使用する程度。ドメインに参加とか凝ったことはしないのでapt-getしてちょっと設定弄って放置する。ついでなのでSamba3を試す。

以上。テストサーバとはいえ一部実運用になってる部分があるから慎重にいくつもり。

追記:監視用にMRTGも動いてた。

FMV-6366NU4/LにLinuxを入れる

以前RedHat Linux 8,9を入れてたことがある。今はテストでBonzaiが入ってるが、たまには素のDebianを使ってみたかったので、3.0r2を入れてみた。結果、内蔵NICを自動認識せず。仕方が無いのでBonzai Linuxを入れ直す。今回はX無し。

Debianにqmailを入れる

qmail MEMO.を参考にqmail-srcからビルドする。すごく楽なんだけど簡単過ぎてちょっと寂しい。

apt-get remove --purge exim
apt-get install qmail-src ucspi-tcp-src
build-ucspi-tcp
build-qmail

これで必要なユーザなども作られてしまう。欲を言えばqmailユーザのuid,gidはFreeBSDライクなのを使いたかったな。

あとは設定だけど、設定を弄る前にドキュメントを確認しようと思って

vi /usr/share/doc/qmail/README.gz

すると圧縮されてるので文字化け、vimならそのまま読めるからvimを入れる。

apt-get install vim

すると依存関係でエラー、見てみるとqmailにはprocmailが必要らしい。そんなん今関係ないじゃん、と思いつつ

apt-get install procmail

でprocmailを入れてから改めてvimを入れた。

仕様どおりのHTML/XHTMLを書くと何かメリットがあるのか

単に「仕様どおりのCSS/HTMLを書きましょう」というと布教じみてるが、きちんとメリットがある。

文法的に正しい整然としたコードを書くことはWebサイトを作ることが仕事のプロフェッショナルにとっては当然のことだろうけど、僕みたいなアマチュアが会社や個人のサイトを作るときにもそうしたほうがいい場合が多い。

目的を達成するための手段として仕様に沿ったHTMLが書ければそれにこしたことはないというだけで、目的が違えば手段も違う。

納期が短く人が少ないにも関わらずデザインを比重においたサイトの場合、仕様を外れたHTMLになることがある。が、そこで「仕様どおりに!」と叫んでデザインに制限、制約をかけることが最善だとは思わない。

もちろん、仕様を守ったままでデザインの制約も克服できるだろう。そのためのノウハウをいかに多く持っているかがより良いHTMLを書くことに繋がるのだと思う。

仕様どおりのHTML/XHTMLを書くと何かメリットがあるのか(2)

具体的にメリットとはなんなのか。

後で書く

食欲が無い

今週は月曜日に飲みすぎたためか胃の元気が無い・・・

最終更新時刻: 2008年08月18日


コメントスパム対策

ただのにっき(2007-02-23)を参考にスパム対策した。

最終更新時刻: 2008年10月28日

パソコンスキル分類

オレオレ分類。幽☆遊☆白書の妖怪風味。

低い順。

C級

  • 使い始めたばかり。
  • 大文字/小文字、全角半角の切り替えに戸惑う。
  • 日本語入力で戸惑う。

B級

  • 日常レベルのパソコン操作ができる。
  • インターネット、メール
  • OfficeでいうとEXCEL、WORDが使えたり。
  • CPUとかメモリとかHDDとかはよくわからないが、使う分には無問題。

A級

  • 世間一般的なイメージの「パソコンに詳しい人」。
  • プログラマ/システムエンジニアでもここにいる人は多い。S級かどうかは曖昧ではあるが、学問的な領域まで踏み込んでるかどうか。
  • Script kiddieもここかも。
  • OfficeでいうとAccess使えたりする。

S級

  • 計算機科学の領域にまで踏み込んでる人
  • Hacker/Cracker/Geekな人たちも当然ここ。

S級かどうかの判断は難しいけど、「ソフトが使える」人がA級。デザパタ、アルゴリズムみたいな「定石」を使ったりして理論立ててプログラミングできてる人はS級。

「命令並べたら動いたよ!」はA級。将棋で言うと駒の並べ方を知ってるのと一緒。職業プログラマでも新人だとこのレベル。それ以上の人はS級なので、幅は広い。

それぞれのレベルに対する偏見。

  • C級はパソコンに対して苦手意識。
  • B級はパソコン便利だけど特に好きでも嫌いでもない。
  • A級になると楽しかったりするので愛着が出てくる人もいる。
  • S級になるとパソコンはただの演算器で道具。

この分類だと自分の場合は一応S級になるわけだけど、S級もピンキリだしね。妖怪に成り立ての幽助と軀、黄泉クラスみたいに。

A級も割と広い。パーツ買って組み立てる人から、Linuxで自宅サーバ立てるレベルもA級に含まれる。

最終更新時刻: 2009年04月16日