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PC関係のメモ


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.com MASTER 受験予定

5月31日まで受付中らしいので受けようか思案中。

受けるとしたら「.com Master ★★」または「.com Master ★★★」だろう。ダブルスターは今の知識で受かると思う。トリプルスターは今の知識だけでは難しそう。

試験を行う時期(7月)は忙しいのでそうそう時間も割けない。だが、どうせ受けるのならば上の資格を取っておきたい。受験料も高いし。

  • 「.com Master ★」8,000円(税込:8,400円)
  • 「.com Master ★★」10,000円(税込:10,500円)
  • 「.com Master ★★★」20,000円(税込:21,000円)

まだ公式テキストを立ち読みした程度の情報しかないのでじっくり調べてから決めよう。

ネットワーク系で実務に関わっていくわけじゃない自分にとって、やっぱりトリプルスターの2万円は高いと思う。

追記:というわけでダブルスターを申し込んできた。この際だからあやふやになってる部分をきちんと復習しておこうと思う。

システム手帳(2)

東急ハンズで実物を見てきた。ウィークリーかデイリーか、コンパクトサイズかポケットサイズかで悩んで結局買わなかった。だってスターターキット1万円もするんだもん。

それに就職してから手帳を使う機会があるのかどうかもわからない。まずは携帯のスケジューラとIBMの手帳(会社でもらった)を使ってみてから考えよう。

詳解TCP/IP(Vol.1)プロトコル

詳解TCP/IP〈Vol.1〉プロトコル(W.リチャード スティーヴンス/W.Richard Stevens/橘 康雄/井上 尚司)

どうせネットワークの勉強やるならきちんとやりたい。でもこの本だとちょっと重いかな。

マスタリングTCP/IP 入門編

マスタリングTCP/IP 入門編(竹下 隆史/村山 公保/荒井 透/苅田 幸雄)

これくらいがちょうどよさそう。

C for Linux 実践Linuxシステムプログラミング

C for Linux 実践Linuxシステムプログラミング(小俣 光之)

ついでなので今ほしい本を並べてみた。 この本の著者である小俣光行さんの別の著書で「C for UNIX―システムコールの基礎と応用」も実践的な内容で良かった。

C for UNIX―システムコールの基礎と応用(小俣 光之)

内容的に少しかぶってるけど一段落ついたら読みたい。

Tags: book wish
最終更新時刻: 2006年10月15日

WebDAVクライアント

WebDAVクライアントのプロトタイプを実装中。上手くいったらちゃんと作るかも。

WebDAVクライアント

先週の金曜日夜にneonライブラリで遊んで、日曜日の勉強時間+αでなんとかリストが表示できる状態になった。(これとanalogの設定で勉強時間が潰れてしまった)

動機メモ

  • 図書館で勉強するときに自宅のWebDAVサーバーにアクセスする軽めのツールが欲しい。
  • Windows標準のDAVクライアント(WebFolder)が重すぎ/癖ありすぎ。
  • C/C++/MFC等の勉強のため。
  • アルゴリズムの勉強だけじゃつまらないので、多少なりとも役に立つツールを作りたかった。
  • neonは応用範囲広そう。

やったことメモ

  • neonライブラリのコンパイルを通す
  • neonでWebDAV機能を有効にするためにexpatライブラリをリンクする。(スタティックリンクに失敗したので、とりあえずDLLで)
  • cadaver for cygwinのソース等を参考にneonのAPIの使い方を調査。
  • mfcで適当なダイアログ作って接続。
  • BASIC認証ができることを確認。
  • とりあえず指定URIのリソース一覧を取得してリストにするようにしてみる。
  • なぜか取得に失敗。小一時間悩む。
  • リンクしていたexpatがUNICODE版ビルドであることに気づく。かなり間抜け。
  • expatをMBCS版ビルドに変更したらリストが取得できた。
  • リストコントロールに表示成功。
最終更新時刻: 2008年11月05日
コメント(1) [コメントを投稿する]

_ hajime [メモ。 Please note: The neon API is subject to backwards-inc..]


アプリケーション設定情報はどこに保存すべきか

「"Designed for Windows XP" アプリケーション仕様書 2.3 日本語版」より。

CSIDL_APPDATA
このフォルダは、ユーザー プロファイルを使ったローミングの場合に有効になります。このフォルダを使って、ユーザー固有のアプリケーション設定をすべて保存します。たとえば、アプリケーションで使用するカスタム辞書をユーザーが指定できる場合、その辞書はここに保存することになります。このように、ユーザーがコンピュータ間をローミングすると、辞書も一緒にローミングします。また、これにより他のユーザーも自分専用のカスタム辞書を持つことができるようになります。
CSIDL_LOCAL_APPDATA
このフォルダは移動しないアプリケーション データの保存に使われます。このフォルダもユーザー プロファイルの一部であるため、ユーザーごとの情報を保存します。ユーザーが設定したモニタの解像度など、コンピュータに依存するアプリケーション データはここに保存しなければなりません。
コンピュータが異なるとモニターも異なる可能性が高いため、このデータをローミングしてはなりません。また、簡単に再作成できる大きなブロックのデータや一時ファイルはここに保存して、ローミングに影響するダウンロード時間を最小限にしなければなりません。
例  Internet Explorer はダウンロードした .html/.gif  のページのキャッシュをここに置くため、ユーザーとともにローミングすることはありません。しかし、小さな Cookie と履歴リストは CSIDL_APPDATA に記憶されるため、ローミングすることになります。
CSIDL_COMMON_APPDATA
このフォルダは、ユーザー固有でないアプリケーション データの保存に使います。制限付きユーザーは、このフォルダ内の自分で作成したファイル以外のファイルに対しては読み取り権限のみを与えられます。共通ファイルに対する書き込み権限が必要な場合は、アプリケーションのインストール時に、すべてのユーザーに対して「変更」権限を与える、CSIDL_COMMON_APPDATAのサブフォルダを作成する必要があります。

これらのフォルダはユーザからは見えにくい位置にあるため、MyDocumentやアプリケーションと同じ場所に保存するアプリケーションも存在する。

個人的には小さなツールであればアプリケーションと同じ場所でも良いと思う。

最終更新時刻: 2008年11月12日

linuxでUTF8が文字化け

bash_profileに下記を加えておく。毎回のことなので覚書。

export LANG="ja_JP.UTF-8"

で、.bash_profileを反映させる。

$ . ~/.bash_profile
最終更新時刻: 2011年05月13日