PC関係のメモ
九州へ / Pound 1.7 のソースを読む
九州へ
今日は鹿児島へ。
名古屋は台風一過で快晴。眼下の田圃が雨で光っていて、ここ最近のフライトで一番の景色だ。
というわけで今は機内。バスの到着から搭乗まで余裕が無かったのは反省点。空港に着いたのが15分前過ぎてて自動チェックイン機で受け付けてもらえず素で焦りました。
Pound 1.7 のソースを読む
旅先でPoundのソースをちょっと読む。configファイルのパースとスレッドの扱いについて調べるのが目的。
configファイルは正規表現関数でパースしてる模様。別途ライブラリを用意するのかと思ったらPOSIX準拠システムではregex.hを使えばいいらしい。
同じくスレッドについても/usr/includeを見てみるとpthread.hというインクルードファイルがある。これを使えばいいのかな。
肥えた
今日髪を切りに行ったら「肥えた?」と聞かれた。やっぱり?確かに就職してからここ1年で不健康な生活が続いてるから太らないはずがないんだけども。
で、夜プールに行き始めたという話をしたら、それなら泳ぐ30分くらい前にパンを食べて、泳いだ後におかずを摂取するのが良いとアドバイスを受ける。
Windowsで安定したWebDAVドライブ割り当て / cifs-webdavゲートウェイ完成 / ssh経由でWindowsファイル共有が便利すぎる件
Windowsで安定したWebDAVドライブ割り当て
WindowsのWebDAVクライアントに癖があるというのは代え難い事実。
だったらdavfs2とかでlinuxでマウントしたディレクトリを、SambaでWindowsにマウントしていまえばいいのでは。
cifs-webdavゲートウェイの完成である。
もちろんただのネタ。
ちなみにWindowsでドライブレターの割り当てしようとするとドライバとして開発することになり、Vistaだか7だかからは証明書が必要になるため個人での開発が難しいという問題にあたりそうなので自分は多分やらない。この辺詳しくない。
それにドライブレター割り当てできる商用製品がある。Vistaにも64bitにも対応しているらしい。
cifs-webdavゲートウェイ完成
ネタのつもりだったがやってみた。
davfs2はneonとfuseに依存するので、両方ともインストールする必要がある。
まずはfuseから。
# wget http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/fuse/fuse-2.7.4.tar.gz # tar xvfz fuse-2.7.4.tar.gz # cd fuse-2.7.4 # ./configure # make # make install
モジュールをロードしておく。OS起動時にロードさせる場合は別途考える必要有り。
# cd kernel/ # insmod fuse.ko
次にneon。SSLサポートを有効にしておく。OpenSSLは事前にyumでインストール済み。
# wget http://www.webdav.org/neon/neon-0.28.4.tar.gz # tar xvfz neon-0.28.4.tar.gz # cd neon-0.28.4 # ./configure --with-ssl=openssl # make # make install
最後にdavfs2。
# wget http://ftp.twaren.net/Unix/NonGNU/davfs2/davfs2-1.4.0.tar.gz # tar xvfz davfs2-1.4.0.tar.gz # cd davfs2-1.4.0 # ./configure # make # make install
davfs2用のグループ/ユーザを作成する。
# groupadd davfs2 # useradd -g davfs2 davfs2
これで一通りのインストールが完了。
マウントしてみる。
# mkdir /mnt/dav # mount -t https://dav.example.com/ /mnt/dav
できた!
で、上記ディレクトリをSAMBAで公開してWindowsからマウントしてみた。意外と快適。
読み取り権限しかないので、あとはその辺を弄ってあげれば完成。
でもfuse使うんだったらsshfsって手もありそう。
windows - cifs - linux - fuse - sshfs/davfs2/etc... - リモートストレージ
っていう構成が技術的に可能でした。というお知らせ。
追記:同じことやってる人を発見。というかSamba+fuseの人は結構居る。
ssh経由でWindowsファイル共有が便利すぎる件
linux上のsshfsマウントしたリモートディレクトリをSamba共有してWindowsから使う方法が予想以上に便利。
ローカルにcoLinux入れてやればノートPCでも自宅サーバのディレクトリをマウントして作業ができる。

