PC関係のメモ
.comMaster★★2004合格 / [buy] KVMスイッチ Princeton PKV-04 / [buy] Code Reading―オープンソースから学ぶプログラミングテクニック
.comMaster★★2004合格
本日合否発表でした。結果は無事合格。
多分大丈夫だろうとは思ってたけど、この手の試験は久しぶりだったので合格できて安心した。この勢いに乗って(?)Oracle Masterも受けてしまおうかな。まだ過去問とか見てないけど、範囲を見ると多分シルバーは取れると思う。ゴールドは勉強すればなんとか取れそう。プラチナはしばらくは無理。
それからやっぱり.com Masterのトリプルスターは今のところ無理かな。業務違うし。
KVMスイッチ Princeton PKV-04
中身はATENのOEMじゃないかと思って購入。
本当はSNEのKVM-CHANGER4Cが良かったけど店頭で見つけることができず。会社で使っていて切り替えのホットキーとか安定感とか気に入ってたんだけど、いかんせんものがないのでは仕方が無い。
とはいえこの機種も小さくていい。まだつなげてないから使用感はわからないけどスクロールロック2回+数字のホットキーも慣れれば便利そう。HHKはスクロールロックキーは無いが(FNキーと組み合わせ)、つなぐのはIBM製の普通のキーボードなので問題なし。
Code Reading―オープンソースから学ぶプログラミングテクニック
立ち読みしてたらそのまま閉店まで居座りそうだったので結局購入してしまった。
いやな日記のコメントがこの本の特徴を端的に表してたので引用させてもらう。
タイトルから「コードをとにかく読みまくるぞ!」という内容を勝手に想像していたが、実際には、ソフトウェア開発のノウハウ全般を手堅くまとめた内容だった。普通の教科書に載っているような基礎 (データ構造、オブジェクト指向など) から、他の本にはあまり載っていない実践的なノウハウ (ソースツリーの構成、ビルドプロセス、開発ツールの応用など) まで、コードの実例を示しつつ幅広いテーマを取り上げている。
つい最近もデータ構造で詰まったのでそれぞれのデータ構造の特徴と実装について書かれている章で勉強しなくては。
風邪(2) / 書式文字列 / C Magazine 2005年8月号 / Software Design 2005年8月
風邪(2)
濡れタオルのおかげか熱は大分下がったみたい。頭痛も少し残ってるけど出勤できるくらい。
書式文字列
の、フォーマット文字列と可変長引数を受け取って文字列を生成するprintfみたいな関数を参考にログ出力関数を作った。参考にしたソースはこれ。
void
dprintf(char *format, ...)
{ /* } */
va_list vl;
char putbuf[1024];
DWORD err;
err = GetLastError();
{
va_start(vl, format);
vsprintf(putbuf, format, vl);
va_end(vl);
OutputDebugString(putbuf);
}
SetLastError(err);
}
vsprintfは_vsnprintfに書き換えた。ただ、これだとバッファサイズが固定なのでちょっと困る。
で、MFCのCString::Formatがどう実装されているのか気になった。おそらく内部的には_vsnprintfに類する関数をコールしていると思われるが、バッファは大きめに固定でとっているのだろうか。
CString::Formatのソース(MFC/SRC/STREX.CPP)を見てみた。というか実際にはCString::Formatから呼ばれるCString::FormatVが本体。見てみると、バッファサイズは書式文字列をパースして生成後の文字列長を算出してバッファサイズを決定しているらしいということがわかった。
C Magazine 2005年8月号
毎月のことなので、特に何が読みたいということなく購入。
Software Design 2005年8月
「緊急レポート!最新ソフトウェア開発手法事情」が読みたくて久しぶりに購入。

