PC関係のメモ
logrotate for Apache / Web Application Server / 日記システムの整形ルール
logrotate for Apache
do mv $f.1 $f.$EXT;
を
do mv $f.1 $f.$EXT.gz;
に変更。
生成された過去ログが compress されていなかったのでさらに以下のように修正
do mv $f.1.gz $f.$EXT.gz;
駄目っぽい気がする・・・明日確認
Web Application Server
PHP で PostgreSQL に接続してる場合も Web アプリケーションサーバになるのかな?
* ((<e-Words : Web アプリケーションサーバ【WAS】|URL:http://e-words.jp/w/E382A2E38397E383AAE382B1E383BCE382B7E383A7E383B3E382B5E383BCE38390.html>))
ユーザからの要求を受け付けて、データベースなどの業務システムの処理に橋渡しす る機能を持ったサーバソフトウェア。 ある程度の規模まできたらアプリケーションサーバとデータベースサーバ一緒のマシンで運用しちゃ駄目だと改めて思った。反省。 忘れないうちに分離するメリットを
- 管理面で楽
- 障害時の問題の切り分けが楽。よって復旧も早い。
- とにかく金さえあれば分離するに越したことは無い。
日記システムの整形ルール
前に Wiki 使ったときにも思ったんだけど、決定版ともいえるルールが無い。それぞれ似通ってはいるんだけど。
テキスト整形関係って何があったっけ・・・
- RD Format
- POD
- plain2
「普通のテキストとしても読める」フォーマットが好き。 あと他データとの交換ができるようにシンプルなルール。そういう意味で RD は今のところベスト。
あとリンクの張り方も重要。はてなダイアリーのキーワード機能は便利そう。入力したテキストから自動でキーワード部分にリンクを張ってくれるんだろうか?
仕組みはどうなってるんだろ、テキストをわかち書きしてキーワードデータベースと照合するのかな?
レコードのジャケット作り(2) / Illustrator CSを使ってみて / RSS Banditの新機能 / CFileFindで使えるワイルドカード
レコードのジャケット作り(2)
先日依頼主の友人が家に来て、画面を見ながらデザインを決定した。やっぱり共同作業でわいわいやると早いし楽しい。
あとは僕が入稿用のデータに起こすだけという状況。
- 文字の修正
- 3色刷りのデータを単色ごとのデータに分ける。&Pantoneで色指定。
- アウトライン化
- 一部リンク画像を仮でpsd形式でやってた部分を修正。
- Illustrator CSで作ったので8.0形式で保存しなおし。
- その他DTP的な作業。
といったところ。
Illustrator CSを使ってみて
今回多分初めてIllustrator CSを使ったけど、印刷のインターフェースが直感的で良かった。最初は戸惑ったけど。
あとCSからの機能ではないかもしれないけど便利だったのが、リンクされたEPSの高解像度プレビュー。デフォルトだと低解像度プレビューだ。メニューの「編集」-「環境設定」-「ファイル管理・クリップボード」の「リンクされたEPSに低解像度の表示画像(プレビュー)を使用」のチェックをはずしてやればOK。
RSS Banditの新機能
http://www.masahiko.info/it/archives/000399.htmlより
「dasBlogのブログ」「FTPサーバー」「ネットワーク上の共有ファイル」などのリモート・ストアレージにRSSフィードのリストを格納できるようになりました。
実際入れてみたらWebDAVに対応してる!まさにこの機能が欲しかった!
CFileFindで使えるワイルドカード
CFileFindに限らずWindowsで使えるワイルドカード全般にいえることだと思うけど、UNIXのワイルドカードに比べてかなり貧弱だといまさら気づいた。
- 「[0-9]」とかは無理で「*」「?」しか使えない。
- ディレクトリをまたぐ指定も無理(c:\hoge\*\*.txtみたいな)。
時間ができたらUNIX並みのワイルドカード展開やってくれるライブラリを探そう。さらに時間があったら自分で作る。
絶好調でコーディング中 / なんでプログラマーじゃダメなのか
絶好調でコーディング中
いつもより効率よくコーディングができた。GUI周りの実装なので動きが見えるせいもある。でも、20050803#p01のときの経験からか、コーディングのサイクルがスピードアップした感じ。
大雑把にこんな感じでやっているが、それぞれの工程がより具体的にイメージできるようになってきた。
- 仕様を理解
- 全体を把握
- 単位ごとに分解
- 単位ごとにスケジューリングしながらコーディング
それに頭の中(or机上)でコーディングしてる時間が長くなって、手を動かしてる時間は短くなったかも。すくなからず成長してるという実感が得られる。
プログラマーで居たくないが、プログラミングに飽きたわけでも楽しいし好きなのだと改めて思う。
なんでプログラマーじゃダメなのか
スピードなんじゃないかと思った。

