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PC関係のメモ


ログローテート / [server]Naver の IP から大量アクセス / [PHP]エラー/ログ関係の設定 / [server][Apache]負荷分散・チューニングいろいろ覚書

ログローテート

/usr/local/apache/logs/host1-access_log /usr/local/apache/logs/host2-access_log
{
rotate 50
daily
sharedscripts

postrotate
  /bin/kill -HUP `cat /usr/local/apache/logs/httpd.pid 2> /dev/null` 2> /dev/null
  EXT=`date +%Y%m%d`
  for f in $1;
    do mv $f.1 $f.$EXT;
    /bin/gzip -f $f.$EXT
  done
endscript
}

Naver の IP から大量アクセス

名前引きできない IP からのアクセスが大量にあるので調べてみたら Naverbot だった。Naverbot は Googlebot を詐称したり(robots.txt へのアクセス時)あまりお行儀が良くないようで。

エラー/ログ関係の設定

エラー表示を抑制する。これは php.ini より個々のスクリプト内で書いた方がデバッグしやすい

ini_set("display_errors", 0);

ログを取る

log_errors = On
error_log = /var/log/php

負荷分散・チューニングいろいろ覚書

* ロードバランサ
  * LVS
  * mod_rewrite
  * proxy
* APC , "PHP Accelerator"
Tags: server Apache
最終更新時刻: 2008年09月01日

未来像 / tDiary 2.00を入れた

未来像

いろいろなことを話した結果、今後の目標は「25歳の俺はシャア」ということに。<酔っ払い

あと、明日(すでに今日)24時間テレビだ。チェックせねば。

tDiary 2.00を入れた

このメモに使ってるtDiaryを1.5.7から最新版の2.0.0にバージョンアップした。

メジャーアップデートの目玉と思われる「狭義のウェブログツール三種の神器」はすでに入れてたから、今のところ目立った変化は感じられない。

と、思ったら吐き出すRDFのフォーマットが若干変わってるかな?

最終更新時刻: 2008年11月06日
コメント(2) [コメントを投稿する]

_ hajime [ツッコミメールのテスト]

_ hajime [送信先を変更してさらにテスト。]


realloc()の正しい使い方

a)正しくない使い方

char* buf;
buf = (char*)malloc(1024 * sizeof(char));
if(buf == NULL){
  return -1;
}
buf = (char*)realloc(buf, 2048 * sizeof(char));
if(buf == NULL){
  /* bufが解放されない */
  return -1;
}

b)正しい使い方

char* tmp;
char* buf;
buf = (char*)malloc(1024 * sizeof(char));
if(buf == NULL){
  return -1;
}
tmp = (char*)realloc(buf, 2048 * sizeof(char));
if(tmp == NULL){
  /* bufを解放 */
  free(buf);
  return -1;
}
buf = tmp;

確保する領域のポインタと、エラー判定するための戻り値のポインタが同じだとmallocした領域が解放できない。

最近はメモリが潤沢にあるせいかmalloc()、realloc()のエラー判定自体してないソースもよく見かける。

最終更新時刻: 2008年09月01日

HP DL360 G5をキッティング中 / RedHat Enterprise Linux 5のyumがRedHat Networkからパッケージを取得しない

HP DL360 G5をキッティング中

某用途向け仮想環境用に、HP DL380 G5をキッティング中。

追加パーツは下記。

  • CPU Xeon E5430 2.66GHz
  • メモリ 2GB
  • リダンダントパワーサプライ
  • DVD-ROMドライブ
  • SASディスク146GB×4

総スペックとしてはこんな感じ。

  • CPU Xeon E5430 2.66GHz × 2(計8コア)
  • メモリ 4GB(1GB×4)
  • リダンダントパワーサプライ × 2
  • SASディスク146GB×4(3本でRAID5構成、1本はホットスペア)

仮想環境としてはメモリ容量が心許ないけど、まだスロットが4本余ってるので後々拡張余地は有り。

RedHat Enterprise Linux 5のyumがRedHat Networkからパッケージを取得しない

RHEL5からはup2dateに変わってyumが採用されている。

インストール後、とりあえずopenssh-serverパッケージをインストールしようとしたところ失敗。「そんなパッケージはありません」と言われる。

# yum install openssh-server

まずは、下記を確認。

  • RHNのサイトに対象サーバが正常に登録されているか。
  • ソフトウェアアップデーターを使って登録を行い、RHNのサイトで同ホストが登録されていることを確認した。

結論としては「yum-rhn-plugin」がインストールされていなかったことが原因。

CD1より上記パッケージをインストールしたところ無事実行できた。

今回始めてテクニカルサポートを受けたんだが、そもそもCentOSなら上記症状にはならなかったんだよね…。

ググっても情報少ないし、やっぱり今度からCentOSにしたいな(;・∀・)

最終更新時刻: 2008年08月21日