PC関係のメモ
grep結果からジャンプ / [xyzzy] xyzzyの正規表現 / メールサーバ構築中
grep結果からジャンプ
F10キーでジャンプできる。
xyzzyの正規表現
http://terai.s55.xrea.com/index.php?xyzzy#content_1_21より
Perl風の正規表現ではなく、Lisp風の正規表現なので...<中略>...例えばグループ化の参照には、"$1"ではなく、"\1"を使います。
メールサーバ構築中
今のメールサーバをリプレースする予定。現状の問題点。
- ハードウェアの老朽化(というかもともと古い)のため音がうるさい。(一番の理由)
- POP3なのであちこちのマシンにメールが散らばっている。
- 最近のセキュリティ機能に未対応。
計画。
- 今より静かなマシンで動かす。静音のHDDに換装済みのIBM PC300GLを使用する予定。
- IMAPを使って一元管理。
- 比較的新しいセキュリティ機能を使いたい。(IMAPS、SMTPSみたいな)
Debian Linuxとqmailを使う予定だったが、そもそもDebianとqmailの相性が良くない。そしてqmailが標準では当然のごとくSMTP-AUTH等のセキュリティ機能に対応していない。今回POP3を使うかどうか未定なのでPOP before SMTPではなくSMTP-AUTHを使おうと思っていたのに。
もう少し要件をまとめてから、OSとMTAを検討しようかな。
OSの選択肢としては
- Debian Linux
- Fedora Core
- FreeBSD
好みで言うとメールサーバにはFreeBSDが合っている気がする。けど僕が慣れていないのでたぶん使わない。
MTAの候補としては
- qmail
- postfix
- exim
あたり。これまた好みでいくとqmailがいい。慣れているし。バーチャルドメイン使わないからvpopmailは使うかどうか未定。
IMAPサーバにはCourier-IMAPを使う予定。
Windowsのプログラミングでパフォーマンスを計測する際に使用するAPI / [programming]MTA/STAのCOMを一つのプロセスで混在させる場合 / [camera]ビアガーデンで飲み会 / [programming][C/C++]Boehm GC - C言語でガベージコレクト / [wish][book][programming]ソフトウェアテスト技法 / [wish][book][programming]ソフトウェア
Windowsのプログラミングでパフォーマンスを計測する際に使用するAPI
VC++で作ったツールで速度の計測をすることになった為、ミリ秒単位の時間を取得するAPIを探したときのメモ。
使えそうなAPI
- GetTickCount()
- timeGetTime()
- QueryPerformanceCounter()
実際に使用したAPIはGetTickCount()。このAPIの精度は10ミリ秒程度だけど今回は十分。
MTA/STAのCOMを一つのプロセスで混在させる場合
MTAなCOMとSTAなCOMを使うことになったのでメモ。
結論としては、MTA/STAなCOMを同一スレッドで混在させることができないがスレッドが別なら問題ない。
CodeGuru Forums - ::CoInitializeEx() and AfxInitRichEdit() cannot co-exist?
例えばSTAなCOMであるリッチエディットコントロールを使用する場合、メインスレッドは(AfxInitRichEdit()によって)STAとして初期化される為、メインスレッド内でMTAなCOMを使用(初期化)するとアプリケーションエラーが発生する。デバッグウインドウにはRPC_E_CHANGED_MODEというエラーコードが出力される。アパートメントモデルを変更するなゴルァという警告である。
そこで、別スレッドを立ててCoInitialize(NULL, COINIT_MULTITHREADED)した後MTAなCOMのメソッドを使ったところ今のところ問題なく動作してるっぽい。
MTAのCOMを使う場合はInitinstance内でCoInitializeEx()しましょうという話?
ビアガーデンで飲み会
今年初のビアガーデン。 去年は何回か行ったけど、今年は飲みに行く回数自体少なかったので初ガーデン。
写真はCanon EOS Kiss Digital N TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di IIで撮影。
ホワイトバランスがマニュアルになったままだったけど結構キレイ。手ぶれが激しいのは酔っ払ってるから。

ソフトウェアテスト技法―自動化、品質保証、そしてバグの未然防止のために(ボーリス バイザー/Boris Beizer/小野間 彰/山浦 恒央)
ソフトウェア・テストの技法 第2版(J. マイヤーズ/M. トーマス/T. バジェット/C. サンドラー/Glenford J. Myers/Todd M. Thomas/Tom Badgett/Corey Sandler/長尾 真/松尾 正信)
