PC関係のメモ
メールサーバリプレース作業
そもそも今のサーバで何のサービスが動いてるのか改めて考えてみた。
- POP, SMTP(qmail+vpopmail)
- DNS(bind9)
- ローカル向けNTP(xntpd)
二転三転してFedora Core2をやめてDebian(Woody)にした。で、MTAにはPostfixを採用。Courier-IMAPを動かすことにする。
広角レンズ(Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM)が欲しい / [server]サーバーダウン
広角レンズ(Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM)が欲しい
月末に旅行予定なので、風景を撮るために広角レンズが一本欲しい。
候補としてはCanon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USMを検討中。高い・・・。
サーバーダウン
25日 18:00頃〜23:30頃までmylab.jpがダウン。
www/mailの両方が繋がらない状態になった。
原因はプライマリDNS/mailサーバのハードウェアトラブル。しかも、ゾーン転送に失敗していてセカンダリDNSも機能していなかった。
プライマリDNS/mailサーバのハードウェアトラブルは、電源部がいかれてしまい通電しない状態。厳密には電源部分までは通電していて「ジー」というやばめの音はするがファンすら回らない。コンデンサの液漏れを疑ったが、目視では液漏れは確認できず。
一次対応として代替のサーバにbind9/postfixをインストールして設定。今度はきちんとセカンダリDNSに反映されることを確認。
Double-Takeサーバを再起動
Double-Takeが稼働しているファイルサーバから「Kernel memory was exhausted.」とアラートが発報されていたので再起動した。
こういうHAとかレプリケーションとかクラスタリングのサーバを再起動するときは手順に気を使う。
順番としてはフェイルオーバーを解除して、LAN接続を切って、レプリケーションを解除して、予備系サーバ、主系サーバの順で再起動して、逆手順で接続していく。
これ、マニュアル化されてたとしてもその意味理解できてないと手順間違えたときにデータが簡単に壊れる。
- フェイルオーバ切るのは作業中にフェイルオーバしないように。よって、2でLAN接続が切れた時点でフェイルオーバさせないために前にやる。
- LAN接続を切るのは作業中の予備系、主系の差分を少なくするために。よって、3でレプリケーション解除する前にやる。
- レプリケーションを解除するのはいきなり予備系を再起動すると予備系に書き込まれるデータが損失する可能性があるため、といってもおそらく上手くやってくれるが念のため。よって、4の予備系再起動の前にやる。
- 予備系、主系の順で再起動。主系再起動した時点でレプリケーションが始まるから3やった意味がなくなるのでこの順。
というわけでこの順になる。
Double-Takeに限らず、仮想化でもストレージでも「HAだから落ちないよ!」なんてのはマーケティング上の話であって、少なくともそれを技術者が過信しちゃダメ。
Canon EFレンズ EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM デジタル専用 ズームレンズ 超広角

_ hajime [つっこみてすと]