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PC関係のメモ



世間は三連休らしいですが / @Freed / 配列の拡張サイズ

世間は三連休らしいですが

月9も見ずに会社に居て、しかも午前様。ナチュラルハイになってきますた。

@Freed

ここ三ヶ月ほど使ってないから解約or従量プランに切り替えようと思ったけど、これから外に出る機会がでてきそうなのでこのままにしておくことにする。

配列の拡張サイズ

reallocするときに確保するサイズ。あるいはCArrayのSetSizeの第2引数で指定するnGrowByの値。最適な拡張サイズは無いと思うけど、大体の状況でそこそこのパフォーマンスが出る増やし方を調べる。

ちなみにstd::vectorでは

vectorは領域の拡張が必要なとき、元の領域の2倍のメモリを確保する (実装によっては違うかもしれない)。

http://www.wakhok.ac.jp/~sumi/stl/header/vector.htmlより。

となっているらしい。ちょっと大雑把過ぎる気が・・・。

感覚的にはperlとかPHPの配列みたいに多少無茶してもそれなりのパフォーマンスが出る配列が使いたい。けど多分見てもわかないくらい複雑な実装なんだろうな〜。と思いつつPHPのソースからarrayを検索。

  • Zend/zend_dynamic_array.c
  • ext/standard/array.c

が臭い。と思ったらzend_dynamic_array.cは実質50行程度のソースだった。眠いので今日はここまで。

最終更新時刻: 2008年06月04日

FileMakerを勉強 / FileMaker Server 7の共有機能 / [tDiary]category_to_tagプラグイン

FileMakerを勉強

FileMakerの起動画面 FileMakerを使ってC/Sシステムを構築することになったので、今日初めてFileMakerを使ってみた。

FileMakerに対する前提知識というかイメージ。

  • カード型データベース
  • 結構昔(dBaseとか桐とかよりは同じもしくはちょい新しいくらい?)からある
  • 医療系で使われてそう
  • Macの人が使ってそう

まずはFileMaker社のサイトからFileMaker Pro 7の評価版をダウンロードしてインストールした。

小一時間使ってみた感想。

  • やっぱりカード型データベースだった。
  • 機能が絞ってあってシンプル。すぐに使えるようになった。
  • Accessの数倍簡単で生産性が高い。
  • Accessが「テーブルを作ってからフォーム」を作るのに対して、FileMakerは「フォームを作るとテーブルができる」感じ。

まだ「名前」と「性別」の2フィールドしかないようなものでしか評価してないけど、ユーザーにとってはすごく使いやすい道具だと思う。逆に開発者からみると、良くも悪くもできることが限られていて一見つまらなそう。

けど、限られているからこそ面白い。

FileMaker Server 7の共有機能

FileMaker Server 7の管理コンソール クライアント側(FileMaker Pro 7)は感触を掴む程度にして、午後からは主にサーバーとの連携について調査。

  • FileMaker Pro 7をODBCクライアントとして使おうと思ったらODBC経由ではインポートしかできないらしい。
  • FileMaker Server 7との接続には独自プロトコルを使っているらしい(TCPポート5003番)

サーバー側の設定

  • 公開するデータベースには「編集」メニューから「共有設定」を選択して設定が必要。

クライアント側

  • [ファイル]-[共有ファイルを開く...]で接続。

この「共有ファイルを開く...」っていうのがユーザー視点の名称なのでちょっと違和感がある。他のアプリケーションだと「サーバーに接続する...」だったりするんだろう。

category_to_tagプラグイン

タグ表示イメージ

◆2 tDiary: category_to_tagプラグイン - ただのにっき (2005-10-10)

ちょうどこういうのが欲しかったので早速入れた。plugin/下に放り込んだら動いた。

Tags: tDiary
最終更新時刻: 2008年10月23日

SimpleTaskバージョンアップ

http://www.mylab.jp/program/simpletask/

0.9から2.0にバージョンアップ。

久しぶりすぎて何を変更したのか覚えてない。

最終更新時刻: 2011年10月11日