PC関係のメモ
WEBサーバ構成パターン覚書
まずはシンプルな構成から
- Webサーバのみ(Apache,IIS...)
WAN --- Web Server
- アプリケーションエンジンを追加した場合(PHP,JSP,ASP...)
WAN --- Web Application Server
- DBサーバを追加(Oracle,PostgreSQL,MySQL,SQL Server,...)
WAN --- Web Application Server --- DB Server
WEBサーバの多重化を考える
負荷・リスク分散
- Webサーバを多重化(iptables,Squid+mod_rewrite,LVS,...)
WAN --- Load Balancer --- Web Server
|- Web Server
- Webサーバを多重化+共有ストレージ (NFS,...)
1. ネットワーク部分を共有
WAN --- Load Balancer --- Web Server
|- Web Server
|- NAS
2. ストレージ専用ネットワーク(SAN)
WAN --- Load Balancer --- Web Server --- NAS
|- Web Server -|
DBサーバの多重化
Oracle9 のRAC、Oracle10g のグリッド、MySQLのレプリケーション、PostgreSQL+PGCluster/商用レプリケーション製品など
...眠いから続きは後で
付箋紙95を入れた / 常時使ってるツール / 一般的にインストールされるであろうソフト / ソースが公開されてるとなぜ安心か
付箋紙95を入れた
初めて付箋ソフトを使ってみたんだけど結構いい感じ。
そういえば前の職場ではディスプレイに大量に貼ったリアル付箋がはがれて落ちて嫌がられたけど、これでそんな心配もない。ていうかこれかなり便利。ただでさえ雑然としたデスクトップがさらに汚くなりました。(爆)
唯一気になるのがソースが公開されてないということ。このソフトに限らず、長く使うと思うソフトはソースが公開されていると安心する。
常時使ってるツール
会社のPC環境が新しくなった。今までPentiumIIだったのがいきなりPentium4のマシンに。メモリも128MBから512MBへ。家の環境に比べると若干低いけど開発するには十分なスペック。ていうか前の環境でVC++使うのはさすがにきつかった。
で、真っ先に入れたツール。
- Explzh(圧縮/解凍)
- xyzzy(エディタ)
- Becky(メール)
- CraftLaunch(ランチャ)
- 付箋95
- Cygwin
- Google Desktop Search
Cygwin,xyzzy以外はソースが公開されてない。残念。
アプリ系は
- MS Visual Studio
- MS Office
- Adobe Reader
だんだんインストールするソフト、設定が少なくなってきてる。昔は新しいマシンを使うとなると1日がかりの作業だったけど、今は仕事しながらでも半日くらいで終わる(OSのインストールは除く)。こだわるところはこだわるけど、基本的に素のままの設定。必要なものは都度入れていく方針。そういえばここ1年以上壁紙すら変えてないな。だって基本的に何かしらアプリケーションが起動してるから壁紙見えないし。
一般的にインストールされるであろうソフト
WinAmpとかRealOneとかFireFoxとか。Windowsにはじめからついてるもので代用できるソフトは入れない。Beckyだけは別。FireFoxは確認のために入れたりはするけど継続して使ったことがない。
ソースが公開されてるとなぜ安心か
例えばそのソフトの作者が開発をやめたとき。新しい機能が増えないとかはいいんだけどセキュリティ面でのアップデートが行われないときや、新しいOSが出たときに不具合が出た場合。ソースが公開されていれば誰か(自分含む)が対策することができる。ソースが公開されていないと、最悪他のソフトを探さなければならない。
オープンソースの精神がどうとかじゃなくて、単純にユーザーとして安心できるというだけ。使うソフトを選ぶときの基準のひとつだ(最優先ではない)。
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CentOSインストール後にやること
これからやること覚書。
まずは各パッケージを最新に。
yum check-update yum update
必要ならiptablesの設定を変更。
外部に公開するサービスのインストール及び設定
- ssh
- デフォルトでインストール済み
- /etc/sshd/sshd_configで設定
- ログインユーザの公開鍵を登録
- www
- Apacheの最新版をソースからインストール
- モジュール(PHP, Subversion等)は後で。特にPHPはApache, db(PostgreSQL)に依存する為。
- 設定ファイルは今まで使ってきたものをコピーしてくる。
- dns
- bindをパッケージからインストール
- /etc/bind/以下のファイルで設定
- smtp
- パッケージからPostfixをインストール
外部に公開しないサービスのインストール及び設定
- db engine
- PostgreSQLをソースからインストール
- file server
- Sambaをパッケージでインストール
- 設定はSWATで。
その他のツール類をインストール
- スクリプト言語
- perlはデフォルトでインストール済み
- Rubyはソースからインストール
- PHPはソースからインストール
- 開発ツール類
- Subversionをソースからインストール
- 管理ツール類
- MRTGをソースからインストール
- Analogをソースからインストール
- Rastをソースからインストール
基本的に最新版を使いたいソフトはソースから。それ以外はパッケージで。
Wiki
イントラWiki探してたところ、MoinMoinよさそう。
日本での知名度はないものの、XenやApacheなどの著名OSSのページで採用されてるらしい。
そもそも、フリーでACL対応してるWiki自体が少ない。

