PC関係のメモ
I/O error
SAMBA からマウントしているファイルが見えなくなった。REBOOT コマンドを打つと「I/O error」。端末の画面には sector なんたらというエラー。
一瞬焦ったが電源 OFF/ON で回復。
もう一度 RAID 、あるいは USB メモリにデータを保存することを考える。
残業時の夕食
夕食といってもコンビニのおにぎりとか。
今日ふと思ったんだけど温かいものを食べると眠くなる。冷たいものを食べると一時的に目がさめる。ような気がした。
どっちにしても食べると眠くなることに変わりは無いな・・・。
トランスルーセントカレンダーがたまに隠れる / 「太った?」
トランスルーセントカレンダーがたまに隠れる
トランスルーセントカレンダーを使っていると、たまに他のウインドウに隠れてしまうことがある。最近は手放せないツールになってきているので、作者の方に掲示板で質問した。
本来ならばトランスルーセントカレンダーはTopmostに設定されているはずだが、何らかの原因でTopmostでなくなってしまうらしい。
「画面・電源管理」のメニューから、「1分ごとに位置を記憶」にチェックマークをつけて有効にすることで、後ろに隠れても戻ってきてくれるようになる。
「太った?」
「太った?」と最近よく聞かれる。「丸くなった?」とか。
今日はほぼ1年ぶりに会った人から、先週はほぼ毎日顔をあわせている会社の先輩から、美容院へ行くと美容師の人から。
このまま忘年会シーズンに突入すると取り返しがつかなくなってしまう。また水泳始めよう。
WebKit
WebKitはオープンソースのWebブラウザエンジンで、主にSafariで使用されている。(WindowsではSwiftもある)
確かKHTMLからAppleが派生させたオープンソースプロジェクト。
公式サイト:The WebKit Open Source Project
最近ではAdobe AIRでも採用されている。
GIZMO Community : B-Wiki - AIR:デベロッパーFAQ
によると、AIRに搭載されているWebKitもソースが公開されているらしい。
Adobeが行ったWebKitへの修正はどこでダウンロードできますか?
Adobe AIR Alpha 1でWebKitに対して行った変更はこちらでダウンロードできます。
ちなみにここでは文書が古いためAlpha1となっているが、確認したところ最新のBeta2のソースも公開されているように思われる。
余談だが、Adobeがソース公開しているのはライセンスの関係もあるかもしれない。(WebKit自体はBSDライセンスだが、含まれるWebCore、JavaScriptCoreのライセンスがLGPL)
Open Source - Internet & Web - WebKit
WebCore and JavaScriptCore are available under the Lesser GNU Public License. WebKit is available under a BSD-style license.
閑話休題。
実際に「Adobe AIR Alpha 1でWebKitに対して行った変更はこちら」のリンクをたどると下記ページにジャンプする。
ソースはAdobeの他のオープンソースプロジェクトと同列にPerforceというSCM(バージョン管理システム)上で管理されているらしい。
ソースツリーはWeb上からも閲覧可能。
http://opensource.adobe.com/perforce/
Perforceおよびマニュアル等の入手先は下記に書いてある。(Perforceはプロプライエタリなツールだと思うんだけどなぜかフリーでダウンロード可能らしい)
Adobe Open Source: Obtaining ASL Via Perforce
自分はここから「P4V Installer」をダウンロードした。この中にはクライアントソフトウェア一式(GUI/CUIクライアント、Mergeツール、SCC Plug-in)が含まれる。
P4V Installerをインストールして、GUIクライアントの「P4V」を起動。接続パラメータは下記を参考にした。
p4 -p opensource.adobe.com:10666 -u guest -P AdobeGuest client {nameofclient}
P4V上でWorkspaceを新規作成し、Depot(Subversion/CVSでいうところのリポジトリ?)からCheck Outを行う。
今のところ「webkit/M5」が最新っぽい。

