PC関係のメモ
ソフトウェア類をちょこちょこ / ドキュメントページ(hiki)復活 / qmail-inject を使って VERP 付きのメールを送る方法
ソフトウェア類をちょこちょこ
サーバ(Debian GNU/Linux)にソフトウェア類をインストール。
proftpd FTP サーバ
apt-get install proftpd
ウィザード形式で設定ができた。
/etc/proftpd.conf の LsDefaultOptions "-l" だけ "-la" に変更。
FFFTP で接続できることを確認できた。
exim メールサーバ
もともとインストールされてたので設定を行うだけ
eximconfig
ドキュメントページ(hiki)復活
amrita を入れ忘れてて動いてなかったのを修正。
qmail-inject を使って VERP 付きのメールを送る方法
qmail-inject の使い方をおさらい
echo to: recipient@example.com | /var/qmail/bin/qmail-inject
- リターンパスは user@example.com (コマンドを実行したユーザ)になる。
最初に考えたパターン
echo to: recipient@example.com | \ QMAILINJECT="r" /var/qmail/bin/qmail-inject -f 'sender@example.com'
が、これだとリターンパスが sender@example.com になってしまった
環境変数 QMAILINJECT の r は
宛先ごとの VERP を使用します。 qmail-inject は、宛先に送られるコピーの表書 き発信者に、各宛先アドレスを付け加えます。
-f は
-fsender 表書き送信者アドレス(envelope sender address)として、 qmail-queue に、引数 sender を渡します。このオプションは、 Return-Path とすべての環境変数を無効 にします。
つまり“すべての環境変数を無効に”されてしまうので QMAILINJECT も無効になっ ていた
正しいパターン
表書き送信者アドレスも環境変数で書き換える
export QMAILSUSER='sender' export QMAILSHOST='example.com' export QMAILINJECT='r' echo to:recipient@example.com | \ /var/qmail/bin/qmail-inject
リターンパスは sender-recipient=example.com@example.com でちゃんと VERP になっ た。
この環境変数はホスティンスサービスのときにも使える。各ユーザの CGI に -f を つけさせる必要が無い。
おまけ 送信者と受信者のドメイン名が違う場合
export QMAILSUSER='sender' export QMAILSHOST='example.com' export QMAILINJECT='r' echo to:recipient@mail.example.com | \ /var/qmail/bin/qmail-inject
この場合のリターンパスは sender-mail.example.com-recipient=mail.example.com@example.com
recipient のドメインが被ってるのはなぜ?
参考ページ
WebKit(2) / Flickr UploadrはXulrunnerアプリケーション
WebKit(2)
Googleが発表した「Android」プラットフォームでも採用されている。
Flickr UploadrはXulrunnerアプリケーション
Flickr Uploadrのソースを見てみたら、xulrunner1.9のアーカイブが。
img要素のwidth,height属性は指定すべきか
http://designblog.ecstudio.jp/guideline/img-width-height.html
たとえばgyazo、Flckr等にアップした画像をブログに貼るとする。
画像サービス側で差し替えが発生してサイズが変更になった場合にブログ側で書き換えなければいけない。
自動で取得するには重い処理だし何か違う気がする。
というわけで、指定しない方向で考える。

