PC関係のメモ
リモートデスクトップで複数ユーザの同時接続 / xyzzy ページタイトル入力支援スクリプト / 良いインターフェース / また地震 / サーバリプレースしたのかな? / Linux ディストリビューションの欠点比較
リモートデスクトップで複数ユーザの同時接続
SP2が出たけど、結局リモートデスクトップの同時接続って実現されたんだろうか。帰ったらテストしてみよう。
xyzzy ページタイトル入力支援スクリプト
入力中のURLのタイトルを取得する。取得してその位置に挿入されてもまずいのでクリップボードに格納されるといい。
確かURLにリンクを貼るスクリプトはあったような気がするからそれを参考にして作れそう。少なくとも文字列がURLかどうかの判断はできる。そのURLの内容を取得してタイトルタグの中身を抽出してクリップボードにコピーできればOK。
っていうのがあると便利。
良いインターフェース
クラスのインターフェースについて考える。
誰にとって良いインターフェースなのか。使う人、作る人、呼ぶ側、呼ばれる側。両方にとってよりベターな方法は何か。
シンプル、スマート、単純、簡単、作りやすい、使いやすい、高速、メモリ効率が良い。優先すべきは何か?求められる性能は?
本やWebで手に入る知識だけでなく、状況に応じて自分の言葉で説明できるようにならないと。
また地震
これ書いてる最中に家が倒壊したら遺言メモになってしまう・・・(汗)
でも良く考えたらサーバもここにあるわけだし心中だよ。あ、誰かがこのメモを書いた直後にRSSを取得するという可能性もあるか。
などと落ち着いてパソコンに向かっていられるのはまだ余裕があるからで、ほんとに危ないときにはちゃんと逃げる。
サーバリプレースしたのかな?
以前自分が構築したサイトで、見た目が何も変わっていないのにWWWCが反応した。
HTMLが変わっていないとなるとHTTPヘッダの情報が変わったか?telnetで80ポート叩いて確認してみる。む、DATEヘッダが新しい。他に2、3点確認してみるとやっぱり自分の設定と違う模様。前から?今度聞いてみよっと。
Linux ディストリビューションの欠点比較
ただの日記 - 自宅サーバ再構築経由西東京日記 - Linux ディストリビューションの欠点比較より転載。
722 :login:Penguin :04/09/03 13:48 ID:v/HuZxzI Debianのダメな点:
- 安定版は個々のソフトウェアのバージョンが古すぎる。
- 安定版リリース間隔が長すぎる。アップグレードの敷居が高くなる。
- 新しい安定版が出るとニ三ヶ月で旧版がメンテされなくなる。
- テスト版は不安定。Fedora Coreの比ではない。
- テスト版ですら既に古い。
- 開発版(sid)は超不安定。Fedora devlopmentの比ではない。
- パッケージ品質にばらつきが大きい。出来の悪いパッケージは悲惨。
- パッケージの品質が全体的にやや低い。
- メンテナが怠惰だとNMUが発動されるまでアップデートが出ない。
- 他のディストリからの勧告を見て慌ててアップデートを作っている。
- 安定版はセキュリティ関連の修正のみでバグフィックスが無い。
- パッケージのインストール時にあれこれと質問してくる。
- 上の影響でインストールに他ディストリの数倍の時間がかかる。
- インストールしたデーモン動かさないでおく事が難しい。
- /etc/rc?.dを削除していても、アップデート時に勝手に起動される。
- dpkgの作製が難しい。対RPM比で2.5倍。
- apt-*, dpkg-* コマンドが大量にあって修得が困難。manも難解。
- LSB準拠が不充分なうえDeb厨の我侭でLSBの策定が遅れている。
- 他のディストリの良い点を取り入れようとしない。
- ランレベルの使いかた等、他のUnix系OSの伝統に従わない。
- カーネルハッカーが居ない。パッケージは公式カーネルそのまんま。
- Apache httpdのパッケージが変。メンテナ変えろ。
- Sendmailのパッケージが変。これはたいした問題ではないが。
- デフォルトがeximは変。GPLだからというだけの理由で選ぶな。以下個々のパッケージに関する問題点が並ぶが省略
- 問題点を指摘しても「Debianのポリシーだから」とスルーされる。
725 :login:Penguin :04/09/03 14:24 ID:v/HuZxzI Fedoraの駄目な点:
- インストーラの出来があまり良くない。
- バグが多い。というよりアップデート時のエンバグが目立つ。
- iiimf採用やUTF-8化等、国際化対応で無茶しすぎ。
- セキュリティ修正でソフトの版が上がるので非互換を生じ易い。
- 現状のyumはaptに比べて遅い。Ver2.1でapt並みになるらしい。
- 安定版のリリース間隔六ヶ月、メンテ期間一年は短かすぎ。
- 当初「年に三四回のリリース」と言ってたが実現出来てないw
- yumやaptでアップグレードは可能だが公式にはサポートされない。
- 商用サポートが無い。Debianにはある。
- Fedora Legacyプロジェクトが活動停止中で旧版はメンテされない。
- セキュリティ勧告は出ず、簡単なアップデート通知が出るだけ。
- 従ってBugtraqを講読していてもアップデートに気付かない。
- コミュニティベースで開発すると言いつつ実態は赤帽社員ばかり。
- 巷に野良リポジトリが溢れていて乱用すると整合性が崩れる。
- MySQL等一部のソフトに冷淡。
- MP3やビデオコーデック等ライセンス/特許問題に敏感すぎ。
- RHEL等の商用ディストリよりもアップデートが出るのが遅い。
- ソフトウェアのバージョンが新しすぎて問題が出る事がある。
- RHLから継承したFedora独自ツールが無数にある。
- デフォルトでSSHのrootログインが許可されている。
- デフォルトでファイヤウォールが動いていて初心者が戸惑う。
- グラフィカルブートのせいで起動が遅い。
- kudzuによるハードウェア自動検出&ドライバインスコがウザイ。
- FC1のカーネルパッケージは公式カーネルからいじりすぎ。
- FC2のカーネルは新しすぎ。しょっちゅうアップデートしすぎ。
- Gnome推奨はアホ。そのうえKDEの品質がイマイチ。
- 問題点を指摘しても「それならRHEL買えば?」とスルーされる。
747 :login:Penguin :04/09/03 21:03 ID:orRptRKM おー、盛り上がったみたいだな。 じゃ、自鯖OSの欠点語ってくれた725に敬意を表し Gentooのダメな点 :
- インストール。有名な「欠点」はともかく、Gentoojpのインストールドキュメントは古く、まんま真似ると詰まるらしい。
- 起動サービスの扱い方が他とまるっきりちがう。rc-updateなど、実際スクリプトのソースおっかけないと気味が悪い。
- (02)に類し、RHのnetwork-scriptみたいなのを直で弄る人が好きな人はconf.d/netのような設定ファイルが気持悪い。
- 逆にそういう設定に慣れてしまった人がRHとか弄ると大変。「network管理の勉強したい」人には勧められない。
- ebuild作成コスト。記述はシェルスクリプトだが、知らないとどうにもならない前提がかなりある。カテゴリごとの決まりごとなど。RPMより明らかに敷居が高い。
- emergeというコマンド自体の問題。全容を掴むのにかかるコストはifconfigのごとし。かつ、ある程度分かっていないとエンドユーザーは詰まる。
- gentoojp-users MLがかなりコワイ。レベル以前の問題でコワイ。2chのGentooスレ盛況はこのせい。
- ユーザーはGentooであることにあまり忠誠心めいたものを持っていないようだ。Gentoojpの神中野氏も最近やる気なし。(欠点ちゃうな)
- etc-update、ユーザーにも評判悪いその操作性。TTYなユーザーはかなりキビシイ。
- パッケージごとのポリシーのばらつき。一から十まで設定するebuildもあれば、ビルドだけですまし顔のebuildもあり。とまどう。
- HDDの寿命間違いなく縮む。ccacheなんか使うとますます縮む。
- groffなど、国際化の問題でマトモに使うにはバージョンを選ばなければならないものがstableにもある。
- genkernel,kportageなど独自ツールの出来が軒並悪い。
- emerge sync (apt-get updateみたいなもん)にかかる時間。毎度のことだから尚更に。
ふむ。書けば結構あるもんだ。あ、誰でも指摘できる例の欠点は抜いた。 こう来たんだから、722によるFedoraも読みたいね。しつこいようだけど。

