Google Chrome

GoogleのオープンソースブラウザであるChromeがリリースされた。

ベータ版ではあるが、2〜3分使っていくつかページを開いてみた限りでは不具合は見つからなかった。

非常にシンプルで軽いところが好印象。

開発者向けには下記ページが開設されている。

Home (Chromium Developer Documentation)

Coding styleとか見るとC++で作成されている模様。

最終更新時刻: 2008年09月03日

XenのDomainUインストールではまった / CentOS5のパッケージ構成が硬派 / sambaを入れる

XenのDomainUインストールではまった

一つ目

下記条件で準仮想化のDomainUをインストールしようとすると、インストール前に止まってしまった。

  • IntelVT対応のCPU
  • BIOSでIntelVTが無効になっている。

BIOSでIntelVTを有効にしたら解決した。

止まるタイミングとしては、ファイルシステムをマウントした直後。

準仮想化の場合IntelVTの有効化は任意だと思ってたら、そうじゃないらしい。

二つ目

WindowsXP上に構築したApacheでDomainUのインストールイメージを公開して、インストールしようとしたら失敗した。

インストールが始まって、ファイルのコピーが始まったときにファイルが見つからない旨のエラーが出る。

原因不明だが、結局Domain0にApacheをインストールして解決した。

CentOS5のパッケージ構成が硬派

必要最小限の下記パッケージしか選ばなかった場合。

デスクトップ環境
アプリケーション
開発
 開発ツール
 開発ライブラリ
サーバー
ベースシステム
仮想化
言語
 日本語のサポート

サービスならcronやlogrotateも入らない。

コマンドならmanも入らない。

硬派だ。

というか硬派すぎるので、cronとlogrotateくらいは入れておく。

# yum install vixie-cron
# yum install anacron
# yum install logrotate
# /etc/init.d/anacron start
# /etc/init.d/crond start

最初logrotateだけ入れて、次の日になってもローテーションされていないことに気づいて調べてみたらcronデーモンが入っていなかったという罠。

sambaを入れる

久しぶりにsambaを入れる。

# yum install samba
# yum install samba-swat

/etc/xinet.d/swatを書き換える。

only_from = 127.0.0.1 192.168.1.0/24
disable = no

xinetdを起動する。

# /etc/init.d/xinetd start

ポートを開ける。

# system-config-securitylevel-tui

sambaと、901ポート(Swat用)を開ける。

/etc/samba/smb.confを書き換える。(/var/log/samba/swat.logにCUPSが見つからない旨のwarningが出ていたので)

printing = bsd
最終更新時刻: 2008年09月17日

Hikiのrss-showプラグイン

&(アンパサンド)を含むURLを取得しようとすると失敗した。

原因は&が&に変換されてしまっているためで、rss-showには変換された値が渡されている。

Hiki側でURLエスケープされてしまっているためだと思うがそれ以上追うのを諦めた。

最終更新時刻: 2008年09月12日