PC関係のメモ
dddav 0.0.13.2リリース
http://www.mylab.jp/program/dddav/
バグ修正
- ログ表示領域のサイズを上いっぱいに広げたときに戻せなくなるバグを修正。
その他
- 配布物にreadme.txtを追加
あ、changelogも入れておけば良かった。
WebDAVとWindows クライアント
http://plan9.aichi-u.ac.jp/webdav/win.html
WebDAVが普及しない最も大きな理由の一つが、MS純正クライアントがあんまりなせいだと思う。
Windowsで安定したWebDAVドライブ割り当て / cifs-webdavゲートウェイ完成 / ssh経由でWindowsファイル共有が便利すぎる件
Windowsで安定したWebDAVドライブ割り当て
WindowsのWebDAVクライアントに癖があるというのは代え難い事実。
だったらdavfs2とかでlinuxでマウントしたディレクトリを、SambaでWindowsにマウントしていまえばいいのでは。
cifs-webdavゲートウェイの完成である。
もちろんただのネタ。
ちなみにWindowsでドライブレターの割り当てしようとするとドライバとして開発することになり、Vistaだか7だかからは証明書が必要になるため個人での開発が難しいという問題にあたりそうなので自分は多分やらない。この辺詳しくない。
それにドライブレター割り当てできる商用製品がある。Vistaにも64bitにも対応しているらしい。
cifs-webdavゲートウェイ完成
ネタのつもりだったがやってみた。
davfs2はneonとfuseに依存するので、両方ともインストールする必要がある。
まずはfuseから。
# wget http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/fuse/fuse-2.7.4.tar.gz # tar xvfz fuse-2.7.4.tar.gz # cd fuse-2.7.4 # ./configure # make # make install
モジュールをロードしておく。OS起動時にロードさせる場合は別途考える必要有り。
# cd kernel/ # insmod fuse.ko
次にneon。SSLサポートを有効にしておく。OpenSSLは事前にyumでインストール済み。
# wget http://www.webdav.org/neon/neon-0.28.4.tar.gz # tar xvfz neon-0.28.4.tar.gz # cd neon-0.28.4 # ./configure --with-ssl=openssl # make # make install
最後にdavfs2。
# wget http://ftp.twaren.net/Unix/NonGNU/davfs2/davfs2-1.4.0.tar.gz # tar xvfz davfs2-1.4.0.tar.gz # cd davfs2-1.4.0 # ./configure # make # make install
davfs2用のグループ/ユーザを作成する。
# groupadd davfs2 # useradd -g davfs2 davfs2
これで一通りのインストールが完了。
マウントしてみる。
# mkdir /mnt/dav # mount -t https://dav.example.com/ /mnt/dav
できた!
で、上記ディレクトリをSAMBAで公開してWindowsからマウントしてみた。意外と快適。
読み取り権限しかないので、あとはその辺を弄ってあげれば完成。
でもfuse使うんだったらsshfsって手もありそう。
windows - cifs - linux - fuse - sshfs/davfs2/etc... - リモートストレージ
っていう構成が技術的に可能でした。というお知らせ。
追記:同じことやってる人を発見。というかSamba+fuseの人は結構居る。
ssh経由でWindowsファイル共有が便利すぎる件
linux上のsshfsマウントしたリモートディレクトリをSamba共有してWindowsから使う方法が予想以上に便利。
ローカルにcoLinux入れてやればノートPCでも自宅サーバのディレクトリをマウントして作業ができる。


_ haru-s [ですよね]
_ Hajime [あれがちゃんとしてれば超便利なんですけどね~]