DNSキャッシュの消し方

Linux(bind)の場合

  • namedを再起動する
  • rndc flush(>= 9.2.0)
  • rndc flushname name(>=9.3.0)

Windowsの場合

ipconfig /flushdns

参考

http://www.soi.wide.ad.jp/class/20060031/slides/21/60.html

最終更新時刻: 2009年09月10日

サーバ停止 / ルータ選定

サーバ停止

mylab.jpサーバが8月16日から9月10日までの約1ヶ月関近く繋がらない状態だった。

原因は8月16日に行った回線変更(Bフレッツから光プレミアム)で、復旧が長引いたのは単純に時間が取れなかったから。

結局、下記を実施して対応を行った。同じNTTのサービスなのに思ったより必要な作業が多くて閉口した。プロバイダへの連絡くらいやってくれてもいいのに…。

  • プロバイダ(Asahi-NET)へ回線変更に伴うサービス契約変更連絡。
  • 固定IP変更に伴い、レジストラにDNSサーバIP変更連絡。
  • CTUのPPPoE機能を使って、配下ルータからPPPoE接続するためにルータ交換。

はまったのはCTUのPPPoE機能を使った、配下ルータからのPPPoE接続。

2機種のルータで上記機能が正常に動作せず、3機種目でようやく動作した。これがなければすぐに復旧できていたものを…。

ちなみに動作しなかったのは下記2機種。ファームウェアはもちろん最新。

  • Linksys BEFSR41C-JP
  • MICRO RESEARCH SuperOPT50

認証方式(PAP、CHAP)やMTU値を弄ってみたが結局繋がらなかった。

ただ、上記機種は非常に使いやすく良い製品だと思っていおり、むしろPPPoEに対応しているルータが繋がらないCTU側の仕様に問題があるんじゃないの?と疑ってる。

WindowsのPPPoE認証は通ったことから、おそらく新しめのルータならば通るだろうと推測。

案の定、下記機種は難なく繋がった。

  • BUFFALO WHR-G Ver.1.47

ルータ選定

やむなくサーバ用に使用している無線ルータ(WHR-G)を本来の自宅ルータとして利用するために、有線ルータを別途購入することにする。

それにあたってルータを選定する。

要件

  • CTUのPPPoE機能を使ってパススルー接続できること。
  • 安いこと

まずはブランド選定。価格ドットコムとか見ながら人気ブランドを選んでみた。

  • MICRO RESEARCH
  • IO-DATA
  • BUFFALO
  • corega

まずMICRO RESEARCHの製品はモノはいいことは知ってるんだが、エントリーモデル的な安い製品が見あたらないので却下。

残る三者のエントリーモデルを選んだ。価格は定価。日付は発売日。BUFFALOは枯れてて良い感じ。もうこの時点でBUFFALOにしようかと思うくらい。

  • IO-DATA ETX-R 3,100円 2007年 8月
  • BUFFALO BBR-4MG 2,940円 2003年10月
  • corega CG-BARMX3 3,465円 2007年06月22日

まずはマニュアルを見てみた。IO-DATAないわー。

  • IO-DATA 初心者用のマニュアルが公開されてる。
  • BUFFALO 初心者用と詳細マニュアルが公開されてる。
  • corega 初心者用と詳細マニュアルが公開されている。

ファームウェアのリリース情報を見てみた。ここでもIO-DATAないわー。

  • IO-DATA 見あたらない
  • BUFFALO Ver.1.42 最終更新日2009年8月5日 10数回リリース
  • corega Ver1.10 最終更新日2008年2月7日 1回リリース

機能比較

  • IO-DATA 詳細マニュアルないので不明。
  • BUFFALO MTU/MRU設定可能。SYSLOG/NTP対応。
  • corega MTU設定可能。MRUの項目は無し。SYSLOG非対応。NTPは対応?

というわけで圧倒的にBUFFALOが良かったのでBUFFALOにする。

最終更新時刻: 2009年09月11日

ルータ購入

結局選定通り、BBR-4MGを購入した。

心配していたCTUのPPPoE機能にも対応できたので満足。

最終更新時刻: 2009年09月16日