PC関係のメモ
chrome16の文字化け
特にFacebookでの文字化けが気になるChorme(およびChromium)の文字化けがChrome17に向けて修正が入るらしい。
https://groups.google.com/a/googleproductforums.com/forum/#!topic/chrome-ja/xOEErwc4f2c
意外にもエンコーディングの問題ではなく、フォントレンダリングの問題のようで、スケールを変更すれば文字化けにならない。
が、問題が特定されたらしく次バージョンでは修正されるらしい。
dddav 1.0 リリース
dddav 1.1リリース
クライアント証明書に対応した1.1をリリースしました。
また1.0リリース記念ということで公式ページをリニューアルするとともに、Facebookページも作ってみました。
「いいね!」してもらえるとモチベーションが上がります。
IaaSの読み方
native speakerの方々は略さないらしい。これからはそうしよっと。
nativeの方々に聞いてみましたが、彼らに共通の答えは「アイ・エィ・エィ・エス」で略さないぜ(キリッ という回答でした。
logrotateのテスト
強制実行
# logrotate -f /etc/logrotate.d/syslog
デバッグモード
# logrotate -d /etc/logrotate.d/syslog
LVMパーティションの作り方
300GBの物理ディスク(/dev/sda)に250GBの論理容量を持つext3パーティションを作成する。
50GBはスナップショット用に確保しておく。(多いけど)
という仮定。
LVMパーティションを初期化
# fdisk /dev/sda ※ 以下【キー入力】で示します。 Command (m for help): 【n】 Command action e extended p primary partition (1-4) 【p】 Partition number (1-4): 【1】 First cylinder (1-39162, default 1): 【ENTERキー】 Using default value 1 Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK (1-39162, default 39162): 【ENTERキー】 Using default value 39162 Command (m for help): 【t】 Hex code (type L to list codes): 【8e】 Command (m for help): 【w】 The partition table has been altered!
パーティションテーブルを反映
# partprobe
PVを作成
# pvcreate /dev/sda1
PVを確認
# pvdisplay -C # pvdisplay /dev/sda1
VGを作成
# vgcreate -s 32m datavg /dev/sda1
VGを確認
# vgdisplay -C # vgdisplay datavg
LVを作成
# lvcreate -L 250G -n data_lv datavg
LVを確認
# lvdisplay -C # lvdisplay /dev/datavg/data_lv
ファイルシステムを作成
# mkfs.ext3 /dev/datavg/data_lv
起動時に自動でfsckが走らないよう設定
# tune2fs -c -1 -i 0 /dev/datavg/data_lv
マウントして確認
# mount /dev/datavg/data_lv /data
アンマウント
# umount /data
/etc/fstabに下記を追記
/dev/datavg/data_lv /data ext3 defaults 1 2
/etc/fstabの設定通りマウント
# mount -a
ペンタブ欲しい
iPadなくてもこれとノートパソコンあれば自分は満足な気がする。
LVMのイメージ図

青字は作成時のコマンドで、緑の字は何対何の関係になるかと、比較演算子はどちらが大きくなるか。
各用語については下記の通り
- LVM(Logicl Volume Manager)
- PV(Phygical Volume)
- VG(Volume Group)
- LV(Logical Volume)
- PE(Physical Extent)
インフォグラフィック
http://webya.opdsgn.com/introduceweb/infographicsspecialistroundup/
情報を視覚化するデザインのことを「インフォグラフィック」というらしい。
自分が描きたかったのはこれだ。
という訳で真似てみた。

rsyncで圧縮転送すると遅くなる
もちろん回線やCPUにもよるが、圧縮転送すると1/3程度の速度になった。
具体的には今まで下記のようにやっていたが、
rsync -avz --delete local remote
下記のように-zオプションを外すことで3倍速くなった
rsync -av --delete local remote
HP DL380G5クラスのスペックのサーバ上のVM(2コア)間でGbeもしくは40Mbpsクラスの回線いずれの場合においても遅くなることが確認できた。
世代管理しつつSubversionリポジトリをバックアップ
/usr/local/bin/svnadmin dump /var/svn/ | gzip > "/var/backup/svnrepos."`expr \`date +%j\` % 3`".gz"
以下解説
/usr/local/bin/svnadmin dump /var/svn | gzip
/var/svnのリポジトリを対象にダンプしつつ、gzip圧縮。
> "/var/backup/svnrepos."`expr \`date +%j\` % 3`".gz"
バックアップ先ディレクトリとして/var/backupを指定。
「date +%j」で算出した年間通算日数を世代数「3」で割った余りをファイル名に連結。
日毎に勝手に0~2の数字が順番についていくので3世代のバックアップとなる。
年をまたぐときには正常に動かないので、その点だけ許容できるのであれば。



