さくらのVPS1Gを契約した

現在借りているさくらのVPS512から、新たに契約したさくらのVPS1Gにmylab.jpの各サービスを移行する。

まずはさくらのVPS1Gに各サービスをインストールする。

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最終更新時刻: 2012年04月09日

移行するデータ

mylab.jpで旧サーバから新サーバに移行するデータ。

  • httpdのドキュメントルート
  • PostgreSQLのデータ
  • Subversionのデータ
  • HyperEstraierのデータ
  • ログデータ
最終更新時刻: 2012年04月03日

OS起動時にNFSやCIFSがマウントされない

Linux OS起動時にNFSやCIFSがマウントされない場合の対処。

下記コマンドでnetfsサービスを実行。

# chkconfig netfs on

マウントされない原因は/etc/fstabをマウントする時点でネットワークが有効になっていない場合があるため。

最終更新時刻: 2012年04月09日

さくらのVPS移行作業メモ

流れは大体こんな感じ(旧サーバで実行するコマンド)

  • DNSのTTL値を60に設定
  • rsyncする
  • サービス停止する
  • rsyncする
  • サービス開始する
  • サービスの確認
  • DNSのTTL値を戻す

データの移行に使ったコマンド(旧サーバ)

# scp -rp /hoge/hoge ***.***.***.***:/hoge/
# rsync -av --delete /hoge/hoge ***.***.***.***:/hoge/
# svnadmin dump /repository > dump.log

データの移行に使ったコマンド(新サーバ)

# svnadmin create /repository
# svnadmin load /repository < dump.log
# pg_dumpall -h ***.***.***.*** | psql

クリティカルなサーバじゃないので停止時間の発生はあんまり気にしてないが、それでも数十秒~長くて数分。

補足

  • 設定ファイルとかはscpで個別に転送。
  • コンテンツはrsyncで転送
  • ダンプリストアが必要なサービス(今回だとPostgreSQL/Subversion)は専用コマンドで移行
  • データベースファイルそのまま移行できるものはサービス停めてrsync(今回だとHyperEstraier)

PostgreSQLはバージョン同じならサービス停めてrsyncでもいけるが、今回は9.0→9.1だったのでダンプしてリストアで移行した。

最終更新時刻: 2012年04月10日