TortoiseSVN1.7.x/Subversion1.7.xでcommitしようとすると無応答

現象

TortoiseSVNクライアントでcommitする→クライアント側が無応答→サーバ側もセッション張りっぱなしで無応答

解決策

Apache側でhttpd.confに下記ディレクティブを追加したら解決した。

SVNAdvertiseV2Protocol Off

上記ディレクティブはSubversion1.7から使えるようになったディレクティブらしく、でもあまり大事になっていないところを見ると特定条件下で発生する不具合なのだろうと予想される。

自分のところでは無応答となったが、下記ページのようにエラーが出る場合もあるらしい。

http://code.ttsoft.jp/2012/06/svn_me_path_notofound.html

最終更新時刻: 2013年09月22日

rrdtoolのRRDデータはアーキテクチャが異なると使用できない

要するに「32ビットOSで作った*.rrdを64ビットOSにコピーしても読めない」。

具体的には下記エラーが出る。

ERROR: This RRD was created on other architecture

解決策は32ビットサーバでXML形式に書き出して64ビットサーバでRRDに変換すればいい。

具体的には下記コマンド。

rrdtool dump data.rrd data.xml
rrdtool restore data.xml data.rrd

注意しなければいけないのは、上記コマンドはdump/restoreとかいいながら元データを消してしまうってことだ。

dumpならdata.xmlに変換後data.rrdは消滅する。

よって、上記コマンドは元データに対してではなくコピーデータに対して実行すること。

ここが参考になった。

http://www.maruko2.com/mw/rrdtool_%E3%81%AE_RRD_%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%E3%81%8C%E7%95%B0%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%A8%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84

ちなみに今回はCloudforecastのデータだったが、Cactiとかのrrdtoolをバックエンドで使ってるシステムの移行は全般的に上記に当てはまる可能性がある。

最終更新時刻: 2012年10月02日