Effective C++より

投稿日: 2005年05月12月

チームメンバーとコーディングについて話すときや、後輩の指導のときなどにEffective C++で書かれているようなことを説明することが多い。

すごく基本的なところだと

void Hoge::setName(CString name)

void Hoge::setName(const CString& name)

のが好ましいだとか、deleteするときは

if(p != NULL){
    delete p;
    p = NULL;
}

しましょうとか。

Amazonのレビューより。 >本書は既に知られている通り、もはやバイブル化されつつある。 >それでは何故、皆読むのか? >答えは簡単。これを読んだ人が、自分と同じ境遇に立った開発者に必ず勧めるからである。 まさにその通りだと思う。というわけで後輩に貸し出し中。

それにしても、技術書って読むだけじゃなく理解しなきゃいけないから読書の楽しみがないな。

追記:

鈴木一生さんの推薦本

http://www.issei.org/diary/_20031207/?date=20030826#p06

手元にある本

  • 「Effective C++」
  • 「Exceptional C++」
  • 「エキスパート C プログラミング - 知られざる C の深層」

手元に欲しい本

  • 「Linkers & Loaders」
  • 「Effective STL」
  • 「プログラミング言語 C++」

名前:宮内 はじめ

Code for Nagoya名誉代表

E2D3名古屋支部長

プログラマーです。GISやデータビズが好きです。このサイトは宮内の個人的なメモです。

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