ハイな状態でコーディング / サーバダウン / サーバ乗り換え検討中 / 手間のかからないサーバ / 派生クラスのoperator=で基底クラスのメンバもコピーする

投稿日: 2005年08月03月

ハイな状態でコーディング

久しぶりに精神的に追い詰められてハイな状態でコーディング。

コーディング中には単純なミスが多かったが最終的には収まるところに収まった感じ。

で、その単純なミス

  • strdupで確保した領域の解放忘れ
  • ライブラリ内で確保した領域の解放忘れ
  • メンバ変数にポインタを含むクラスの代入演算子を定義してなかった

それから、自分で仕掛けたASSERTに2回ほど引っかかった。

たった数時間でよくこれだけ。

サーバダウン

今日一日サーバダウン。そろそろちゃんと対処しないと。最近落ちる頻度が高くなっている。

リブートしたらファイルシステムが壊れているらしいメッセージが出て起動できない。

電源リセットしたら起動出来なくなった

を参考にfsckを実行。

fsck /dev/hda6

かなりの回数質問があるがすべてyes(ENTER)。-yオプションをつけておけばよかった。

サーバ乗り換え検討中

手間を減らすためにRAIDにしたのに熱暴走で逆に手間がかかってしまっているので適当なサーバに乗り換えるかも。

最重要課題は手間がかからないということ。

それから以下の条件で選ぶ。

  • 静音性に優れていること

今のところ自室に設置しているので。これは別室に移すことで解決できる。

  • 省スペース

これも別室におけば解決できる。

  • UPSが使える=省電力電源

よくブレーカーが落ちるから。UPSも買い換えるなら省電力にこだわらなくてもよくなる。

  • RAID1が使えること

外付けでも内蔵でもいいので使いたい。ホットプラグは必要ではないしRAID5もいらない。

それらを踏まえて、NECのExpress5800シリーズは上記のいくつかの条件を満たしている。水冷式の110Ga-Cは大きさ以外はすごくいい。とはいえ、メジャーが手元にないのでスペック(173×513×448(スタビライザ含まず)/285×513×459(スタビライザ含む))を見てもいまいち大きさがつかめないが、そんなに大きくもなさそう。

同じくExpress5800の110Gc-Sはスリムモデルで水冷の30dBには及ばないが40dBと比較的静か。ディスクの交換も楽そうだし一応オンボードRAIDに対応している。というかひょっとして最近のマシンなら大抵オンボードRAIDついてるのでは。

どちらも店頭で見てみてみたい。

手間のかからないサーバ

できることなら駆動部分(ファン/ディスク)はすべてなくしたい。早くシリコンディスクとか普及すればいいのに。

派生クラスのoperator=で基底クラスのメンバもコピーする

Effective C++ 16項に書いてあった。

名前:宮内 はじめ

Code for Nagoya名誉代表

E2D3名古屋支部長

プログラマーです。GISやデータビズが好きです。このサイトは宮内の個人的なメモです。

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