Subversionのインストール / Rastのインストール / graphvizのインストール

投稿日: 2008年05月22日 更新日: 2017年07月22日

Subversionのインストール

旧サーバからSubversionリポジトリを持ってくるためにインストール。

旧サーバにあわせるため古めのソース(1.4.2)を使用した。

1.4.0のときと同じ手順。

Rastのインストール

db4をインストールする。

yum install db4-devel

mkmf.rbが必要なのでruby-develをインストールする。

yum install ruby-devel

後の手順は

<20070319#p01>

と同じ。nkfは最初から入ってたので省いた。

graphvizのインストール

Graphviz

libpngとfreetypeをインストールした。

yum install libpng-devel
yum install freetype-devel

上記がなくてもpngが使えなかったりするだけでgifやsvgは作れた。

http://www.graphviz.org/pub/graphviz/ARCHIVE/graphviz-2.18.tar.gz
tar xvfz graphviz-2.18.tar.gz
./configure --enable-php --enable-ruby
make
make install

pngの出力結果にアンチエイリアスをかけたいので下記ライブラリをインストールして再コンパイルする。

yum install librsvg2-devel

出力テスト。以下の内容のtest.dotを作成する。

digraph test{
  hoge1->hoge2;
  hoge2->hoge1;
  あああ->いいい;
}

pngで出力するコマンドを実行する。

dot -Tpng test.dot -o test.png

出力結果

日本語も問題なし。アンチエイリアスがかかって良い感じ。

名前:宮内 はじめ

Code for Nagoya名誉代表

E2D3名古屋支部長

プログラマーです。GISやデータビズが好きです。このサイトは宮内の個人的なメモです。

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