tar.Zを作る / Tar32.DLLでDumping objects / MonaOS作者さんの日記

投稿日: 2004年08月25月 更新日: 2017年07月22月

tar.Zを作る

Tar32.DLLを使ってtar.Zを作ろうと思ったいたらcompress圧縮はLZWアルゴリズムを使っていて特許問題のため展開のみで圧縮がサポートされていなかった。

幸い(?)LZWの特許自体は6月に期限切れになっているので自前でコードを書くことにした。

Tar32.DLLでDumping objects

デバッグモードでビルドして実行したらデバッグウインドウにメモリの内容がダンプされたのでメモリリークしてるんじゃないかとはらはらしたが、ソースを追いかけてみるとデバッグ用の出力でメモリリークじゃなくて一安心。

tar32api.cppのTar関数内の以下の個所

_CrtMemCheckpoint(&memstate);
ret = tar_cmd(_hwnd,_szCmdLine,_szOutput,_dwSize);
_CrtMemDumpAllObjectsSince(&memstate);  
// check memoryleaks.
// (the first time call happen memory-leak becaus of C/C++ runtime.)

MonaOS作者さんの日記

http://d.hatena.ne.jp/higepon/

日記そのものも面白いし、コメントのやねうらおさんの公開コードレビューも貴重だ。

名前:宮内 はじめ

Code for Nagoya名誉代表

E2D3名古屋支部長

プログラマーです。GISやデータビズが好きです。このサイトは宮内の個人的なメモです。

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