巨大ファイルを扱えるバイナリエディタ / Stirlingの構造体エディット機能 / CListCtrlの仮想リスト

投稿日: 2004年10月30月

巨大ファイルを扱えるバイナリエディタ

700MBくらいのファイルの中身を確認したくて、普段使ってるStirlingでは多分つらいだろうと思って(試してない)探してみた。

で、見つけたのがFile Mapping対応バイナリエディタ「bz」。700MBのファイルが一瞬で開けて中身を確認できました。すごい。

作者の方のサイト:c.mosのホームページ

ちなみに今回の700MBのファイルは一応テキストファイルなのでNT版UNIX-like toolsに含まれるtailコマンドでも確認。tailの使い方がLinuxのとちょっと違って戸惑ったのでメモ。ファイル末尾から100行を表示したい場合はハイフンに続けて行数を指定する。

tail -100 file.txt

linux(Debian Linux Woody)についてるtailだと

tail -n 100 file.txt

だと思ったんだけど上の渡し方でもいけるのかも?

Stirlingの構造体エディット機能

vectorの紹介ページより

データを構造体とみなし、メンバーを参照しながら直接編集できる「構造体編集」機能

固定長レコードのデータのとき有用。

CListCtrlの仮想リスト

要調査。情報少なめ。

表示はClistCtrlにまかせてデータの管理をアプリケーションでしましょうという機能。リストに表示するデータが量が多いときに使うと効果的。

http://www.codeguru.com/Cpp/controls/listview/advanced/article.php/c4151/

名前:宮内 はじめ

Code for Nagoya名誉代表

E2D3名古屋支部長

プログラマーです。GISやデータビズが好きです。このサイトは宮内の個人的なメモです。

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