やりがいを感じるとき / 僕がプログラマーになった理由 / プログラマーになった結果
目次
やりがいを感じるとき
より多くの人の役に立つモノを作るとき。
自分や周りの誰か、特定少数(社内の部署等)、特定多数(お客さん等)、不特定多数(ネット上のアプリケーション等)と、ユーザが多く(しかも遠く)なっていくほど難しいこともあるけどやりがいがある。
自分は欲張りなので、より多くの人に使ってもらうシステムを作りたい。
僕がプログラマーになった理由
開発能力の向上と業務経験。
どちらも開発会社でない普通の会社では得難いと判断。そして業界経験を積むために、お堅い開発をやっている会社を探した。
プログラマーの寿命は短いと言われる。30代になったら管理をやることになり、自分ではコードを書かなくなるかもしれない。
ならば、20代のうちにできるだけ多くの開発をしたい。そのためには開発能力の向上、特に開発スピードを上げたかった。死ぬまでに開発できるシステムやアプリケーションの数は、考えてみるとあまり多くは無い。質を高めて量を増やすには、開発スピードの向上は必須だと考えた。
プログラマーになった結果
プログラマーになってもうすぐ丸2年。
- 開発スピードは上がった。
- 少しはマシなドキュメントが書けるようになってきた。
- 業務経験を積むことができた。
- スケジューリングできるようになってきた。
開発スピードが上がっても、開発するモノがなくては意味が無い。今度は開発テーマと環境を何とかしないと。
システムは相手があって成り立つ。相手が自分、というのでも良いんだけどそれでは仕事につなげにくい。
また、Googleみたいに業務中に好きな開発することはできないので今の環境だと業務外でやるしかない。でも帰宅は日が回る寸前。
これから、問題を一つ一つ解決していこう。
