世代管理しつつSubversionリポジトリをバックアップ

投稿日: 2012年02月28日 更新日: 2017年07月22日

/usr/local/bin/svnadmin dump /var/svn/ | gzip > “/var/backup/svnrepos.”expr \date +%j` % 3`“.gz”

以下解説

/usr/local/bin/svnadmin dump /var/svn | gzip

/var/svnのリポジトリを対象にダンプしつつ、gzip圧縮。

> "/var/backup/svnrepos."`expr \`date +%j\` % 3`".gz"

バックアップ先ディレクトリとして/var/backupを指定。

「date +%j」で算出した年間通算日数を世代数「3」で割った余りをファイル名に連結。

日毎に勝手に0~2の数字が順番についていくので3世代のバックアップとなる。

年をまたぐときには正常に動かないので、その点だけ許容できるのであれば。

名前:宮内 はじめ

Code for Nagoya名誉代表

E2D3名古屋支部長

プログラマーです。GISやデータビズが好きです。このサイトは宮内の個人的なメモです。

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