image_ex.rbを入れた / 一般の人向けにセキュリティの説明をするための資料作り

投稿日: 2004年03月18月

image_ex.rbを入れた

プラグイン選択からimage.rbを外し、image_ex.rbをpluginディレクトリに放り込む(前にmisc/pluginに入れたときに不具合が出た気がする)。

これだけでとりあえずimage.rbの代替としては動作するが、サムネイルの自動生成を行いたいのでImageMagickを入れてtdiary.confに以下の設定を追加する。

@options['image_ex.previewsize'] = 120
@options['image_ex.yearlydir'] = 0
@options['image_ex.useresize'] = 1 # ←コレがポイント
@options['image_ex.converttype'] = 0
@options['image_ex.thresholdsize'] = 320
@options['image_ex.convertedwidth'] = 320
@options['image_ex.convertedheight'] = 240

さらにimage_size.rbも必要なので最新版のimage_size.20030420.tgzをダウンロードして中のimage_size.rbを取り出してtdiaryディレクトリに置いた。

一般の人向けにセキュリティの説明をするための資料作り

技術者でない人向けにネットワークのセキュリティについて説明する資料を作る予定ができたのでメモ。

といっても僕はセキュリティの専門家ではないので復習しながら書く。

そもそも「セキュリティ」の言葉の意味ってなんなのか。gooの英和辞典によると

:security n. 安全 ((from)); 安心; 〔古〕 油断; 確実; 保護, 保安; 防衛(策) ((against; from)); 【コンピュータ】安全保護 ((無断でデータにアクセスできないようにすること)); 保証(金・人); 担保(品); 借用証 ((for)); (pl.) 証券, 証書, 債券.

という意味らしい。コンピュータに関することなので「安全保護 ((無断でデータにアクセスできないようにすること))」が今回説明するセキュリティの意味だ。今回のデータは個人情報。

さて、セキュリティとかネットワークとかサーバになじみの無い人に説明するにはやはり何かにたとえるのがいいんだろうか。たとえば身近なところだと家の防犯対策。不法侵入者から守るべきものは通帳とか印鑑とか家族とか。

でも自宅をサーバにたとえるのは無理がある。どちらかというと自分のPCくらいの規模だ。サーバは広く公開されているから学校や病院などの公共施設のほうが合ってる気がする。

でもそれだと実感が沸かないかな。公共施設のセキュリティなんて考えたことないし。

名前:宮内 はじめ

Code for Nagoya名誉代表

E2D3名古屋支部長

プログラマーです。GISやデータビズが好きです。このサイトは宮内の個人的なメモです。

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