でんげん君 / DebianマシンのHDDがPIOモードになってた

投稿日: 2004年03月25月

でんげん君

でんげん君 for Windows

リモートデスクトップで接続しているときにリモートマシンの電源を切るために使う。

DebianマシンのHDDがPIOモードになってた

どうも遅いなー、と思って確認してみたら

# hdparm -t -d /dev/hda

/dev/hda:
 using_dma    =  0 (off)
 Timing buffered disk reads: 64 MB in 58.00 seconds =  1.10 MB/sec

案の定DMAが切れてたのでONしたら

# hdparm -t -d1 /dev/hda

/dev/hda:
 using_dma    =  1 (on)
 Timing buffered disk reads:  64 MB in  1.42 seconds = 45.07 MB/sec

劇的に速くなった。

参考: IO -> DMA - nDiki

でも再起動したらまたPIOモードになってしまったので対策を考えなきゃ

追記:

hirose31さんのツッコミより、rcスクリプトを確認したら/etc/hdparm.confを読んでいるようなので/etc/hdparm.confに以下を追加して

/dev/hda {
#       mult_sect_io = 16
#       write_cache = off
        dma = on
}

/etc/init.d/hdparm start でDMAがONになることを確認した。


この記事へのコメント

※ このコメントは旧ブログシステム(tDiary)からの移行です。

hirose31さんからのコメント(2004-03-26 10:09:23)

rcスクリプトでhdparm -d /dev/XXXすればOKだと思います。Debianだと、/etc/rcS.d/S07hdparm で実行しているようです。

hirose31さんからのコメント(2004-03-26 10:10:02)

あ、hdparm -d1 /dev/XXX です。m(_ _)m

hajimeさんからのコメント(2004-03-26 17:37:46)

ありがとうございます。最近のhdparmパッケージでは/etc/hdparm.confを読むみたいなのでそちらで設定しましたー。でもさらに新しいsidの場合は/etc/default/hdparmで設定するみたいです。(多分)http://b.tnh.jp/20031115.html

名前:宮内 はじめ

Code for Nagoya名誉代表

E2D3名古屋支部長

プログラマーです。GISやデータビズが好きです。このサイトは宮内の個人的なメモです。

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