WebDAVクライアント
目次
WebDAVクライアントのプロトタイプを実装中。上手くいったらちゃんと作るかも。

先週の金曜日夜にneonライブラリで遊んで、日曜日の勉強時間+αでなんとかリストが表示できる状態になった。(これとanalogの設定で勉強時間が潰れてしまった)
動機メモ
- 図書館で勉強するときに自宅のWebDAVサーバーにアクセスする軽めのツールが欲しい。
- Windows標準のDAVクライアント(WebFolder)が重すぎ/癖ありすぎ。
- C/C++/MFC等の勉強のため。
- アルゴリズムの勉強だけじゃつまらないので、多少なりとも役に立つツールを作りたかった。
- neonは応用範囲広そう。
やったことメモ
- neonライブラリのコンパイルを通す
- neonでWebDAV機能を有効にするためにexpatライブラリをリンクする。(スタティックリンクに失敗したので、とりあえずDLLで)
- cadaver for cygwinのソース等を参考にneonのAPIの使い方を調査。
- mfcで適当なダイアログ作って接続。
- BASIC認証ができることを確認。
- とりあえず指定URIのリソース一覧を取得してリストにするようにしてみる。
- なぜか取得に失敗。小一時間悩む。
- リンクしていたexpatがUNICODE版ビルドであることに気づく。かなり間抜け。
- expatをMBCS版ビルドに変更したらリストが取得できた。
- リストコントロールに表示成功。
この記事へのコメント
※ このコメントは旧ブログシステム(tDiary)からの移行です。
hajimeさんからのコメント(2005-05-17 20:27:01)
メモ。Please note: The neon API is subject to backwards-incompatible change over minor versions (0.24.x -> 0.25.x) but is stable across patch releases (0.24.0 -> 0.24.x).
