覚えておきたいプログラミング言語 / Windowsプログラミング関係で欲しい本

投稿日: 2006年01月30月

覚えておきたいプログラミング言語

プログラマーとして、知っている言語が多いことはいいことだ。と思う。ではどんな言語がいいのかちょっと考えてみる。

きっかけになったのはmixiに端を発する次の論争

昔ながらの工場みたいな製造業的IT企業と、最近流行(?)のサービス業的IT企業のプログラミング言語からみた文化の断絶のお話だろうか?よく読んでないので論争自体には言及しない。

気になったのは元ネタとなった記事の面接官の一言

業務経歴書や得意な言語でPerlと答えると馬鹿にされる傾向がありませんか?

….(中略)…

「うちは Javaで飯食ってるので、そういう低レベルな言語を得意げに話されても困ります」 と言われました。(´・ω・`)ショボーン

突っ込みどころは多いが、とりあえず2点疑問を感じる。

  1. Javaで飯食ってるからperlが必要ない、というのは違うのでは?
  2. perlは高レベル言語(高級言語)であって低レベル言語(低級言語)ではない。低レベル言語とは機械語のような言語を指すのだ。

2は言葉遊びなので置いといて。(つ´∀`)つ

要するに、Java使いでもperl等のスクリプト言語は使えたほうがいいでしょ。と言いたい。

一般に言われる覚えておくといい言語として3つ挙げられる(どっかに書いてあったけどソース紛失)。

  • C/C++、VB、Java等のメインとなる言語
  • マシン語(デバッグ等いざというとき役に立つ)
  • スクリプト言語(ちょっとしたテキスト操作、ツール作成に使える)

ちょっとしたツールを作るのにスクリプト言語なら数行で済むものをJavaとかC/C++使って時間使うのは効率が悪い。

また、C/C++でコンパイラやAPIの内部でバグが発生してるような状況でマシン語が役に立つ。プロジェクトに一人そういう人がいると安心する。

Java使う会社ならJava使えるのは当たり前として+αの言語知ってるほうがうれしいと思う。マシン語は覚えるのにコストがかかるけど、スクリプト言語くらいなら一人一人が知ってるほうがいい。

Windowsプログラミング関係で欲しい本

Windowsプログラミング(特にマルチスレッド)関係で欲しい本が溜まってきたのでここらで整理。どれも内容が被る。「Advanced〜」を買ってから、マルチスレッドについて物足りなければ「Win32マルチスレッドプログラミング(Addison Wesleyの方)」で補完するのが良さそう。オライリーのはレビューによると独自ライブラリらしいのでちょっと躊躇う。

どれもお値段が張るので、立ち読みしてから決めよう。

名前:宮内 はじめ

Code for Nagoya名誉代表

E2D3名古屋支部長

プログラマーです。GISやデータビズが好きです。このサイトは宮内の個人的なメモです。

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