Analog 6.0をインストール

投稿日: 2007年09月04月

公式サイトからrpmをダウンロードしてインストール。

環境

  • ログファイル: /var/log/httpd
  • 出力先: /var/www/analog

グラフの画像等を出力先にコピーしておく。

cp -r /var/www/html/images /var/www/analog/

analog.cfgを作成。ドキュメントを斜め読みして必要そうなものを引っ張ってきただけ。後でちゃんと整備すること。

# 言語を設定(UTF8)
LANGUAGE JAPANESE-UTF
LANGFILE jpu.lng
DOMAINSFILE jpudom.tab
DESCFILE jpudesc.txt

# 検索クエリをデコード
SEARCHCHARCONVERT ON

# 入力ファイル
LOGFORMAT combined
LOGFILE /var/log/httpd/access_log.*

# 出力ファイル
OUTFILE /var/www/analog/report.html

# 外部ファイル
STYLESHEET style.css
DNS READ
DNSFILE /var/log/httpd/dnscache

# 出力レポート
REFERRER ON
DAILYREP ON
SEARCHQUERY ON
SEARCHWORD ON
HOST ON

# リクエスト/参照元レポートが長すぎるのでリクエスト順の上位n件まで表示
REQFLOOR -100r
REQARGSFLOOR -3r
REFFLOOR -100r
REFARGSFLOOR -5r

# ホストレポートがデフォルトでアルファベット順
HOSTSORTBY REQUESTS

# 参照元レポートから自身のドメインを除外
REFREPEXCLUDE http://www.example.com/*

# 以下の拡張子を除外(除外されすぎっぽいのであとで確認。レポートによっては除外してほしくない)
FILEEXCLUDE *.gif
FILEEXCLUDE *.jpg
FILEEXCLUDE *.png
FILEEXCLUDE *.css
FILEEXCLUDE *.js


# 検索エンジンの指定(実際はもっといっぱい)
SEARCHENGINE http://*yahoo.*/* p
SEARCHENGINE http://*google.*/* q

コマンドを実行

analog -G +g/etc/analog.cfg

-G引数でデフォルトの設定ファイルを無視して、+g引数で今作ったanalog.cfgを追加。

dnscacheはdnstranで更新する。コマンド例は下記。

dnstran -cache /var/log/httpd/dnscache /var/log/httpd/access_log.20070904.gz

gz圧縮されてても大丈夫だった。

名前:宮内 はじめ

Code for Nagoya名誉代表

E2D3名古屋支部長

プログラマーです。GISやデータビズが好きです。このサイトは宮内の個人的なメモです。

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