パソコンスキル分類
目次
オレオレ分類。幽☆遊☆白書の妖怪風味。
低い順。
C級
- 使い始めたばかり。
- 大文字/小文字、全角半角の切り替えに戸惑う。
- 日本語入力で戸惑う。
B級
- 日常レベルのパソコン操作ができる。
- インターネット、メール
- OfficeでいうとEXCEL、WORDが使えたり。
- CPUとかメモリとかHDDとかはよくわからないが、使う分には無問題。
A級
- 世間一般的なイメージの「パソコンに詳しい人」。
- プログラマ/システムエンジニアでもここにいる人は多い。S級かどうかは曖昧ではあるが、学問的な領域まで踏み込んでるかどうか。
- Script kiddieもここかも。
- OfficeでいうとAccess使えたりする。
S級
- 計算機科学の領域にまで踏み込んでる人
- Hacker/Cracker/Geekな人たちも当然ここ。
S級かどうかの判断は難しいけど、「ソフトが使える」人がA級。デザパタ、アルゴリズムみたいな「定石」を使ったりして理論立ててプログラミングできてる人はS級。
「命令並べたら動いたよ!」はA級。将棋で言うと駒の並べ方を知ってるのと一緒。職業プログラマでも新人だとこのレベル。それ以上の人はS級なので、幅は広い。
それぞれのレベルに対する偏見。
- C級はパソコンに対して苦手意識。
- B級はパソコン便利だけど特に好きでも嫌いでもない。
- A級になると楽しかったりするので愛着が出てくる人もいる。
- S級になるとパソコンはただの演算器で道具。
この分類だと自分の場合は一応S級になるわけだけど、S級もピンキリだしね。妖怪に成り立ての幽助と軀、黄泉クラスみたいに。
A級も割と広い。パーツ買って組み立てる人から、Linuxで自宅サーバ立てるレベルもA級に含まれる。
