PC関係のメモ
さくらのVPS移行作業メモ
流れは大体こんな感じ(旧サーバで実行するコマンド)
- DNSのTTL値を60に設定
- rsyncする
- サービス停止する
- rsyncする
- サービス開始する
- サービスの確認
- DNSのTTL値を戻す
データの移行に使ったコマンド(旧サーバ)
# scp -rp /hoge/hoge ***.***.***.***:/hoge/ # rsync -av --delete /hoge/hoge ***.***.***.***:/hoge/ # svnadmin dump /repository > dump.log
データの移行に使ったコマンド(新サーバ)
# svnadmin create /repository # svnadmin load /repository < dump.log # pg_dumpall -h ***.***.***.*** | psql
クリティカルなサーバじゃないので停止時間の発生はあんまり気にしてないが、それでも数十秒~長くて数分。
補足
- 設定ファイルとかはscpで個別に転送。
- コンテンツはrsyncで転送
- ダンプリストアが必要なサービス(今回だとPostgreSQL/Subversion)は専用コマンドで移行
- データベースファイルそのまま移行できるものはサービス停めてrsync(今回だとHyperEstraier)
PostgreSQLはバージョン同じならサービス停めてrsyncでもいけるが、今回は9.0→9.1だったのでダンプしてリストアで移行した。
OS起動時にNFSやCIFSがマウントされない
Linux OS起動時にNFSやCIFSがマウントされない場合の対処。
下記コマンドでnetfsサービスを実行。
# chkconfig netfs on
マウントされない原因は/etc/fstabをマウントする時点でネットワークが有効になっていない場合があるため。
移行するデータ
mylab.jpで旧サーバから新サーバに移行するデータ。
- httpdのドキュメントルート
- PostgreSQLのデータ
- Subversionのデータ
- HyperEstraierのデータ
- ログデータ
さくらのVPS1Gを契約した
現在借りているさくらのVPS512から、新たに契約したさくらのVPS1Gにmylab.jpの各サービスを移行する。
まずはさくらのVPS1Gに各サービスをインストールする。
さくらのVPSがリニューアル
http://www.sakura.ad.jp/news/sakurainfo/newsentry.php?id=620
このブログを動かしているSAKURA Internetの「さくらのVPS」がリニューアルされる。
今契約している最安プランの「さくらのVPS 512」がなくなって、同額で「さくらのVPS 1GB」が最安プランになる。
メモリは512MBから1GBの2倍。HDDは20GBから100GBの5倍に。
これは速攻乗り換えるしか!
iPadに関する誤解
iPadに関する誤解(だと僕が思っていること)
- iPadはビジネスシーンを変える
- iPadがあればノートパソコンは要らない
どちらもiPadを発表したジョブズ氏のキーノートを見れば一目瞭然だ。
1. iPadはビジネスシーンを第一目的として作られていない。
ジョブズがプレゼンテーションでリラックスした一人がけソファで使っているのを見れば明らかだ。
あんな優雅なビジネスマンは少なくとも日本には居ない。
居るとしたらリビングに存在する休日のおっさんだ。
2. iPadがあればノートパソコンが不要なわけじゃない。
ノートパソコンほどの機能が不要なシーンに当てはまるだけだ。
そしてそれこそが多くのシーンに当てはまる。
例えば、自宅やカフェでお茶しながら優雅にネットやメールを見るようなシーン。
そこにフィットする製品こそが「スマートフォンとノートパソコンの間にある第3のカテゴリー」だとジョブズは言った。
どちらかを置き換えるものだなどとは言ってないし、どちらも否定してもいない。
…
もちろん、以上のことから「iPadがビジネスシーンに合わない」というつもりはない。
ただ、現状のiPadのビジネスシーンへの売り込み方に疑問を持つのと、それを間に受け本来の使い方をせず「iPad使えない」という印象を持つ人がいるとしたらそれはとても残念に思う。
とても素晴らしいデバイスなのに。
世代管理しつつSubversionリポジトリをバックアップ
/usr/local/bin/svnadmin dump /var/svn/ | gzip > "/var/backup/svnrepos."`expr \`date +%j\` % 3`".gz"
以下解説
/usr/local/bin/svnadmin dump /var/svn | gzip
/var/svnのリポジトリを対象にダンプしつつ、gzip圧縮。
> "/var/backup/svnrepos."`expr \`date +%j\` % 3`".gz"
バックアップ先ディレクトリとして/var/backupを指定。
「date +%j」で算出した年間通算日数を世代数「3」で割った余りをファイル名に連結。
日毎に勝手に0~2の数字が順番についていくので3世代のバックアップとなる。
年をまたぐときには正常に動かないので、その点だけ許容できるのであれば。
rsyncで圧縮転送すると遅くなる
もちろん回線やCPUにもよるが、圧縮転送すると1/3程度の速度になった。
具体的には今まで下記のようにやっていたが、
rsync -avz --delete local remote
下記のように-zオプションを外すことで3倍速くなった
rsync -av --delete local remote
HP DL380G5クラスのスペックのサーバ上のVM(2コア)間でGbeもしくは40Mbpsクラスの回線いずれの場合においても遅くなることが確認できた。
インフォグラフィック
http://webya.opdsgn.com/introduceweb/infographicsspecialistroundup/
情報を視覚化するデザインのことを「インフォグラフィック」というらしい。
自分が描きたかったのはこれだ。
という訳で真似てみた。



